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マルシャルのスペ体質問題を解決するのはアレハンドロ・ガルナチョである説

19歳のアレハンドロ・ガルナチョは、レアル・マドリー戦で最も脅威となっていたマンチェスター・ユナイテッドの選手だった。

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© Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドは、木曜日に行われ0-2で破れたマドリー戦の後半、レアルの控えGKアンドリー・ルニンに僅か2セーブしか対応する機会を与えられなかった。

1度は走り込んできたスコット・マクトミネイが放ったシュートで、もう1つがガルナチョが放ったシュートだった。アルゼンチン人アタッカーはこの試合におけるユナイテッドの主要な脅威だった。

アトレティコ・マドリーのアカデミーで育ったため、かつてのクラブの地元ライバルでもある白い巨人相手に自分の価値を証明したかったのかもしれない。ガルナチョは最初はダニ・カルバハル、その後はナチョの頭を悩ませるイキイキしたプレーを見せた。

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ガルナチョはフルデビューを果たして以来、そのキャリアプランは殆ど揺らいでいない。ユナイテッドが7番を与えるべきか検討するほど良いプレーをしているが、最終的にユナイテッドは新加入のメイソン・マウントに7番の栄誉を与えることに決めた。

昨シーズンを5ゴール・5アシストという数字で終えた19歳に過度なプレッシャーを与えないという点で、ガルナチョに7番を与えなかったのは賢明だと思う。プレシーズンではいつも通り49番のシャツを着用しているが、オンラインショップでこの名前と番号が買えたらラッキーである。というのも、現在このオプションが選べなくなっており、それはつまり新しい番号が与えられるのが迫っているということだろう。

ガルナチョはテンハフ監督から次のミッションはスタメン奪取であると言い渡されている。昨シーズンは出場した34試合中11試合しか先発出場がなく、交代出場で出てきた時が一番効果的だった。彼がレアルの2人のRSB相手にやれたことは、少なくとも試合序盤から敏捷性という点でトップレベルの選手の経験を凌駕できる能力があることを示していた。

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また、FAカップ決勝ではスピードに秀でたカイル・ウォーカーに対して後半半ばにシュートを放ち、決められなかったもののユナイテッドが2−2の同点に追いつけそうになった。

彼のLWGとしてのスキルに疑いようがないことは明らかだが、生粋のストライカーがいる状況だとマーカス・ラッシュフォードからポジションを奪うことはないだろう。だが、その状況はテンハフ監督のもとでは稀な状況だとも言える。なぜならアントニー・マルシャルは昨シーズンの32試合を欠場し、この夏もハムストリングの負傷からの復帰を目指している状況のためプレシーズンマッチ5試合でもプレーしていない。2021年1月以来、フル出場もできていない。

マルシャルはアメリカツアーに帯同しているが、試合には出れないためレアル戦ではラッシュフォードがCFを努めた。イングランド代表は試合に入ることに苦戦し、訪れた僅かなチャンスも活かせなかった。

ラッシュフォードは今週、ネビル兄者のインタビューの中で我慢強くCFのポジションに留まることの難しさを認めていたが、テキサスにてそれが白日の下に晒された。ブルーノ・フェルナンデスが右サイドでプレーしたが、彼の本来の傾向は中へと入っていってボールを供給することだった。

交代出場してきたアントニーは良かったが、やはり決定力不足が否めない点が一部の人をイライラさせている。ガルナチョこそがレアルを苦しめた唯一のアタッカーであり、後半ユナイテッドはできるだけ彼にボールを集めようとしていた。欧州最高のチームの1つであるレアル相手との試合でこの流れが生まれたというのは期待できることであり、チャンピオンズリーグで駒を進めればシーズン後半にこういったチームと対戦することになる。

ラスムス・ホイルンドが加入するかどうか、マルシャルがまだユナイテッドに留まっているかどうかに関わらず、ラッシュフォードはきっとシーズンのどこかのタイミングでCFとしてプレーすることを求められるだろう。ガルナチョは必要になればラッシュフォードに代わりLWGでプレー出来ることを示しており、テンハフ監督が早急に解決する必要があると認めているストライカー問題にエキサイティングな解決策を提供してくれている。

<元記事:Alejandro Garnacho is offering solution for Anthony Martial injury problem at Manchester United@Manchester Evening News

ラッシュフォードは最初CFでプレーしていたんだけどなー。どっちかっていうとLWGマルシャル、CFラッシュフォードだったのに、スールシャールの頃からLWGラッシュフォードが固定され、マルシャルはCFに固定された感じ。

ラッシュフォードは背を向けてボールを収めるプレーとか好きそうではないけど、テンハフ監督の要求する守備も頑張る、ネガトラも素早いCFとしても頑張ってもらいたい。

LWGでガルナチョ先発起用、CFラッシュフォードの形も機能するようになれば選択の幅が広がるからね。

右サンチョ、アントニー、中央ホイルランド、ラッシュフォード、たまにマルシャル、左ラッシュフォード、ガルナチョとなれば大分層が暑くなる。

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