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ここで勝ってレスターとチェルシーとの差を広げたいブライトン戦のスタメン予想

レスター、チェルシーが敗れているだけにしっかりと勝ちたいところだけど、お付き合い上手なユナイテッドだけに心配。しかも代表ウィーク明け、そして今シーズンあまり勝てていないオールド・トラッフォード。

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ユナイテッドは代表ウィーク入り前のFAカップ準々決勝でレスター・シティに敗れており、シーズン最後に向けてしっかりと3ポイントを積み重ねたい。

ユナイテッドはブライトンとの公式戦直近5試合をすべて勝利しており、過去12度ブライトンはオールド・トラッフォードで勝てていない(2分10敗)。しかも直近のオールド・トラッフォードでの6試合はすべて敗れている。

負傷者に関しては、金曜日朝の練習を欠場しているアントニー・マルシャルビクトル・リンデロフの出場が疑わしい状況だ。

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© Getty Images

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サムエル・ラックハースト

もしリンデロフが出場不可なら、スールシャール監督はアクセル・トゥアンゼベをスタメン起用すべきだ。トゥアンゼベはフレッシュな状態であり、2週間の代表ウィークでも代表に招集されておらず、ユナイテッドの直近2試合を欠場しながら代表仕事に帯同したエリック・バイリーには何かが起こっていると考えられる。

ユナイテッドは、来シーズンもユナイテッドでプレーするつもりがない選手が含まれるとしても、最高の前線の6枚を投入できる。

エディンソン・カバーニが中央で先発し、両翼をマーカス・ラッシュフォードメイソン・グリーンウッドが担うべきだ。ポール・ポグバスコット・マクトミネイのコンビがユナイテッドのベスト中盤コンビだ。フレッジは火を吹く先発メンバーから外れる必要がある。

     
  カバーニ  
ラッシュフォード   グリーンウッド
  フェルナンデス  
     
  ポグバ マクトミネイ  
       
ショー   ワンビサカ
     
  マグワイア トゥアンゼベ  
       
 
ヘンダーソン  
   
 

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リッチ・フェイ

マルシャルとリンデロフがギリギリまでフィットネステストの合格を目指すような状況であり、今はそんなリスクを冒すようなタイミングではない。

デ・ヘアはGKを守る上で最高の選択肢であり、バイリーをマグワイアの相棒として起用するのも合点がいく。2人のSBは自動選出だ。

代表ウィーク前最後の試合だったレスター戦でフレッジは酷かった一方で、代表でポグバが良いプレーをしていた。だから、中盤2枚の選考には悩む必要がない。

ダニエル・ジェームズはミッドウィークのウェールズ代表の試合で素晴らしかったので、右サイドで彼を起用するのは論理的だ。一方、カバーニは現時点で起用できる9番の唯一の選択肢であり、特にフィジカル系の相手守備陣に対しては彼が必要だ。

     
  カバーニ  
ラッシュフォード   ジェームズ
  フェルナンデス  
     
  ポグバ マクトミネイ  
       
ショー   ワンビサカ
     
  マグワイア バイリー  
       
 
デヘア  
   
 

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タイロン・マーシャル

ヘンダーソンは引き続きゴールマウスを守るに十分な働きをしており、もしここでデ・ヘアが先発に戻ればヘンダーソンのユナイテッドでの今後の将来に関して苦々しい出来事になるだろう。守備陣はほぼ自動で決まるが、もしリンデロフがフィットしていないならバイリーがスタメンになるだろう。彼の将来は不透明だが、彼にはプレーする必要があり、彼の価値を新たなクラブもしくはユナイテッドに対して示す必要がある。

フランス代表として3試合で180分プレーしたポグバは、深い位置で先発しなければならない。フレッジはレスター戦でお粗末だったが、ポグバと組むとしばしば良い仕事をすることがあった。また、代表仕事もしていないことから、フレッシュな状態なこともプラスに働いてくれるはずだ。

最前線ではグリーンウッドとラッシュフォードを同時起用するのは負傷の観点でリスクがあるかもしれない。ウェールズでゴールを決めたジェームズは今現在は自信も持てているだろう。彼が右サイドでプレー出来ることから、ラッシュフォードが左サイドでプレーし、中央はカバーニだ。

     
  カバーニ  
ラッシュフォード   ジェームズ
  フェルナンデス  
     
  ポグバ フレッジ  
       
ショー   ワンビサカ
     
  マグワイア リンデロフ  
       
 
ヘンダーソン  
   
 

<元記事:How Manchester United should line up vs Brighton in Premier League fixture@Manchester Evening News

GKにはデ・ヘアが戻り、マグワイアの相方には状態万全じゃなかろうがリンデロフが入るってのが安定志向のスールシャール監督のパターンのような気がする。

中盤のコンビはマクトミネイとポグバかなー?

3トップはジェームズ、ラッシュフォード、カバーニで、ラッシュフォードのパフォーマンスが悪ければ途中からグリーンウッドが投入されるかな?

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