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M.E.N.&Daily Mail的トップ4争い終戦のスパーズ戦選手評価

唯一のポジティブな点はフォス・メンサーのポテンシャルが底知れないってことが分かったこと。来シーズン、どのポジションで起用するかも含めて楽しみ。

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ダビド・デ・ヘア

(M.E.N.) 今シーズンのノースロンドンで2度目となる守備陣の崩壊が起こったため、デヘアがスパーズのゴールを止める術は無かった。6

(Daily Mail) 普段ほどプレーに自信がうかがえず。スパーズの電撃攻撃に当惑したか。6

ティモシー・フォス・メンサー

image© Man Utd via Getty Images

(M.E.N.) ユナイテッドのベストプレーヤー。彼が負傷交代してユナイテッドが降参するまではMOMの候補だった。軽さの目立つチームにおいて強さをもたらしていた。7

(Daily Mail) 良い評価を得てロンドンを後に出来る唯一のユナイテッド選手。将来が約束されたプレーだった。7

クリス・スモーリング

(M.E.N.) 1時間ほどはケインを良く抑えていたが、アリの先制点のシーンではゴール前から余りにも遠い場所にいた。とは言え、どのゴールについても非難されるようなプレーでは無かった。5

(Daily Mail) ホームチームがギアをトップに入れるまでは試合を支配できていた。5.5

デイリー・ブリント

(M.E.N.) 冷静な試合の入りだったが、アリの先制点のシーンでは柄にもなく注意力が欠如していた。ここ数週間エクセレントだったが、ブリントのCB起用はやはりユナイテッド守備陣の応急対策である。5

(Daily Mail) 前半は完璧にコントロール出来ているように見えたが、後半のスパーズの猛攻は対処できず。5.5

マルコス・ロホ

(M.E.N.) 幸運にも先発したが、FKの場面でトビー・アルデルヴァイレルトにより高くジャンプされて視点を献上。また、マルシャルが前へ仕掛ける際にはほとんどサポートせず。ユナイテッドにいるべきレベルにあらず。5

(Daily Mail) ウォーカーとラメラの対応で忙しくしていた。スパーズの2点目の場面ではアルデルヴァイレルトに高く飛ばれる。5

マイケル・キャリック

(M.E.N.) スパーズのクリエイティブな中盤を迎え撃つために選択されたが、キャリックは今シーズンでユナイテッドのキャリアが幕を閉じてしまうかもしれない理由を示した。5

(Daily Mail)  最新の古巣の本拠地帰還となったこの試合では、相手ファンから寛容な拍手を受けた。彼がこの試合で覚えておきたいのはそれぐらいだろう。5.5

モルガン・シュナイデルラン

(M.E.N.)  バトルしていたが、彼が試合で花開くためにはエレーラが必要であることを再び示した。バトルしないキャリックとのパートナーシップに苦しむ。5

(Daily Mail)  物事が違った方向に進んでスパーズの選手になっていれば、もっと楽にプレーできたいたことだろう。だが、彼はこうなることを望んだのだ。5.5

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フアン・マタ

(M.E.N.)  ファン・ハール監督がリンガードをプレーメーカーの位置で使うというバカげたこだわりに固執しているために4-2-3-1の右として時間を無駄に使い、試合に違いをもたらせず。4

(Daily Mail) 右サイドで時間を無駄にする。試合でインパクトを残せず、(右サイドでの起用を決めた)監督の判断により交代させられた。5

ジェシー・リンガード

(M.E.N.) シティ戦で見せたインテリジェントなパフォーマンスは例外だった。マタに代わりユナイテッドのプレーメーカーのポジションで先発するに値するだけの球捌きを見せられず。4

(Daily Mail)  新たに手にしたトップ下のポジションにおいて、イングランド人アタッカーは試合にほとんど影響を及ぼせず。5

アントニー・マルシャル

(M.E.N.)  これが今シーズン初の話ではないが、フランス人アタッカーはユナイテッドで最も輝くアタッカーだ。カイル・ウォーカー相手にもそのスピードを示した。6

(Daily Mail) ユナイテッドの左サイドに恐怖をもたらしたが、お粗末な試合となったアウェイチームにゴールをもたらすことは出来ず。6.5

マーカス・ラッシュフォード

(M.E.N.)  プレミアリーグで最もしみったれた守備時内手に苦戦し、不当に前半で交代させられた。ウエストハム戦か、ヴィラ戦は休ませないといけない事を示している。4

(Daily Mail) 何回か活き活きとしているように見えたが、監督はそうは思わなかったようでハーフタイムに交代となった。5


続いて、交代出場した選手とファン・ハール監督。

アシュリー・ヤング

46分からラッシュフォードに代わって最前線へ。最後はRWGでプレー。

(M.E.N.)  頑張ったが、アルデルヴァイレルトやヴェルトンゲンの脅威とはなれず。5

(Daily Mail)  CFで起用される。神すらもその理由は分からず。5

マッテオ・ダルミアン

負傷したフォス・メンサーの代わりとしてRSBでプレー。

(M.E.N.) ヒッチコック監督の「サイコ」(でアカデミー助演女優賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞を受賞)のジャネット・リー並みの特別出演だった。3

(Daily Mail) イタリア人SBが出てくるまでは0-0だったのに。やれやれ…4

メンフィス・デパイ

0-3になってから登場。

(M.E.N.)  試合に入ろうと準備している時に立て続けの2失点を目撃。5

(Daily Mail)  唯一の貢献はウォーカーにイエローカードを与えたことだった。5

ファン・ハール監督

image© AFP/Getty Images

(Daily Mail)  決断の幾つかはノーセンス。選手たちもその意味を見つけることは難しかっただろう。5

<元記事:Tottenham 3-0 Manchester United PLAYER RATINGS: Toby Alderweireld stands firm for Spurs as Marcos Rojo is outmuscled@Manchester Evening News

<元記事:Tottenham 3-0 Manchester United PLAYER RATINGS: Toby Alderweireld stands firm for Spurs as Marcos Rojo is outmuscled@Daily Mail

ありがとうフォス・メンサー。カット、逆サイドのロホのカバー。そしてマタを追い越すオーバーラップ。本職じゃないSBでプレーしてもユナイテッドでベストなパフォーマンスを披露した18歳。

ラッシュフォードが効果的じゃなかったとしても、45分で見切ってヤングをそのポジションに据えたのはどうなのか?

エキセントリックな采配だけに結果が伴わないと叩かれるのは当然。

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Comment

  1. ごり先輩 より:

    メンサー君のパフォーマンスは本当に素晴らしかった!
    あれで、18歳とは恐れ入る。
    怪我の具合が気になるけど、来期以降はCBかDHで、レギュラーとして見たい。
    酷使し過ぎに依る、怪我だけは本当に避けて欲しい。

  2. エルナンデス より:

    本当にアラバみたいですね。
    容姿も身体能力も、かぶってます。

    昨日はアラバより凄かった。
    ダルミアンはもっと頑張れよ!!!
    生え抜きの選手の魂は大切かもしれません。
    誰より、勝ちたいと思っていると感じました!
    若手でも、生え抜きをもっと起用したチーム構成を期待しますね。
    どうせトップ4が無理ならば!!今季はね!!

    ファンハールは遅刻と、交代ミスと、老害罪で評価1です。

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