*

[PL] 26節 アーセナル戦

どうやらモイーズ監督はエミレーツ・スタジアムから勝ち点1だけを持って帰ることを目標にしていたようですな。そんな内容。

SPONSORED LINK

プレミアリーグ 2013/2014 イングランド プレミアリーグ 第26節(A) プレミア
アーセナル 0 0-0 0 マンチェスター・ユナイテッド
0-0
得点 
時間
 得点
 

 

  20 ファンペルシ  
     
8 マタ 10 ルーニー 25 バレンシア
→44 ヤヌザイ(75′)   →18 ヤング(82′)
  23 クレヴァリー 16 キャリック  
       
       
3 エブラ     2 ラファエル
  15 ビディッチ 12 スモーリング →5 リオ(46′)
       
 
1 デヘア
 
 
 

全くもって予想通りの布陣。そして完璧に予想できた試合展開。そしてその原因の根っこであるCHについては試合中の交代もなし。つまりは点を取りに行くのではなく、取られなければOKというプランだったということなのかな。

SPONSORED LINK

ユナイテッドはいきなり1分もたたずにスーペルビッグチャンス。ルーニーがGKにチェイスするとGKは目の前の選手にパス。するとこれを狙っていたファンペルシーがかっさらってそのままドリブルからフリーの状態でシュート!しかしこれは威力、精度共に甘くGKががっちりキャッチ。

逆に3分にはショートパスの交換から中央を強引に割られると最後はウィルシャーがドリブルでビディッチを交わしシュート!これは何とかスモーリングのカバーが間に合いCKに。すると今度はそのCKからビディッチのマークを外したジルーがヘッダーでファーサイドを狙うも枠外。いきなり2連続でヴィダがやらかしてピンチを招くもゴールは奪われず。

その後はユナイテッドも時折主に右サイドのヴァレンシアとラファエルの崩しから攻撃するものの決定機は作れず、ポゼッションもアーセナルが上回る展開。特に組み立てのレベルの違いが鮮明で、ユナイテッドはクリアが運よくペルシーに収まってくれないと中々攻め込めない。

すると前半終了直前にラファエルが相手と空中戦で競り合った際の着地で首を負傷。なんとか前半はプレーを続けたものの、大事をとって後半からはリオがCBに入って、スモーリングがRSBに。

後半になるとアーセナルのポゼッション一辺倒となり、ユナイテッドはただただクリアして耐え凌ぐのみに。

CKからコシールニーが完璧なヘッダーでユナイテッドゴールに襲い掛かるもゴール内にカバーに入っていたヴァレンシアがヘッドでクリア。

ユナイテッドは79分に、中盤中央でキャリックがカットし、それをファンペルシーに渡すとペルシーはドリブルで持ち込んで最後は右サイドのルーニーへ。ルーニーはそのままファーサイドに走りこんだペルシーの頭にピタリと合うロブを上げたものの、ペルシーヘッダーはGKのファインセーブにあいゴールを奪えず。

その後もボールは保持されたものの決定機は作られずダラダラと時間だけが過ぎてタイムアップ。ユナイテッドは4位リヴァプールとの勝ち点差が11に開いたんだけど・・・。ちょっともう4位すら厳しくないか?

Arsenal-v-Manchester-United-Tom-Cleverley-San_3082697 Arsenal-v-Manchester-United-Laurent-Koscielny_3082702 Arsenal-v-Manchester-United-Jack-Wilshere-Tom_3082743

プレミアリーグ人気ブログランキングへ!!!クリック
にほんブログ村 サッカーブログ マンチェスター・ユナイテッドへクリック

よければコメントをお願いします

アドレスは必須ですが、非公開です。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

自分のアバターを設定したい方はお問い合わせからユーザー登録希望の連絡をください。

AD

0_GettyImages-2274309553
BIG6全撃破を達成してチャンピオンズリーグ出場権を勝ち取ったリヴァプール戦の選手評価 by M.E.N.

アーセナル戦しかり、フラム戦しかり、同点に追いつかれても勝ち越せる強さがキャリックユナイテッドにはあると思いませんか...

manchester-england-casemiro-of-m
前半のオープンな展開の中で2点をリードして後半にシステム変更で試合を落ち着かせて勝利したブレントフォード戦の選手評価 by M.E.N.

マンチェスター・ユナイテッドはホームでブレントフォードに勝利して3月1日以来となる連勝。チャンピオンズリーグの舞台復帰に...

london-england-matheus-cunha-of
CL出場権確保に向けチーム一丸となったパフォーマンスで勝利をもぎとったチェルシー戦の選手評価 by M.E.N.

マンチェスター・ユナイテッドはマテウス・クーニャのゴールでマイケル・キャリック暫定監督のもとスタンフォード・ブリッジで常...

1-b951f3bc
リサ丸がダブリンでのトレーニングキャンプ参加でリーズ戦での復帰に近づく

今月のリーズ・ユナイテッド戦での復帰に向けて、リサンドロ・マルティネスが来週アイルランドのダブリンで行われるトレーニング...

0_AFC-Bournemouth-v-Manchester-United-Premier-League-Football-Vitality-Stadium-Bournemouth-UK-2_processed_by_imagy
アマドへのプッシングがファウルじゃないけどマグワイアはDOGSOだったボーンマス戦の選手評価 by M.E.N.

マンチェスター・ユナイテッドはボーンマス戦で2度リードしながらも2-2の引き分けに終わった。劇的な展開となった後半にはハ...

→もっと見る

  • 2026年5月
    Sun Mon Tue Wed Tue Fri Sat
    « Apr    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  
  • REDS

    管理人も使用した現地在住の日本人スタッフによるチケットサイトREDS


TOP ↑