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この冬のズラタンのローン移籍での帰還は無し

ジョゼ・モウリーニョ監督は、ズラタン・イブラヒモヴィッチを来年1月の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドに復帰させるという噂を否定。

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© MANCHESTER UNITED

イブラヒモヴィッチは、ユナイテッドを退団後MLSのLAギャラクシーに移籍し、アメリカで活躍し続けている。巷では、モウリーニョ監督が、チームにポジティブな影響を与えられる性格の持ち主であるイブラヒモヴィッチにユナイテッド復帰を持ちかけているという噂が流れている。

しかし監督は、エヴァートンとのプレミアリーグ戦前の会見で、その噂を否定した。ズラタンの復帰があり得るかを聞かれた監督は次のように返答。

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ない。彼も同じ質問を受けて、私と同じ答えを述べた。

監督は、攻撃陣の選択肢が少ないため、現時点ではロメル・ルカクに休養を与えられずにいる。だが監督は、ルカクが再びゴールを量産し始めると予想している。

昨季クラブ最多ゴールを決めたルカクは、2017-18シーズンにオールド・トラッフォードで対戦した時と同様に古巣のエヴァートン相手にゴールを狙う。

モウリーニョ監督は、今節がルカクにとってターニングポイントになり得るかを聞かれると次のように私見を述べた。

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私は、単なる試合としか考えない。

どの試合も一緒。その内、彼はまたゴールを決めるようになるし、自信を取り戻す。今は以前の状態ではない。ただ、私にとっては、試合は試合。何も変わらない。

もしルカクをユヴェントス戦で休ませていたら、誰がストライカーとしてプレーするんだ?。

(マイケル)キャリックがストライカーとしてプレーできるとは思わない。(マーカス)ラッシュフォード? じゃぁ、誰がWGを務めるんだ?

現状は、選手に休養を与える上でベストな状況とは言えない。今できる解決法は、今いる選手たちを起用することだ。
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<元記事:ズラタン復帰の噂を否定@マンチェスター・ユナイテッド公式サイト

ズラタンもMLSで楽しんでいるようだし、今頃またプレミアリーグに呼び寄せてハードワークしてもらうってのもズラタンにとっても肉体的に酷なことだし、ルカクにしてもメンタル的に酷なことだろうしね。

ただ、そもそもCFにはルカクのようなポストプレーを求めるのであれば、それがこなせる選手はあと1人必要なんじゃないのかと思うけどな。ラッシュフォードやサンチェスが最前線でプレー出来るけど、きっとタイプの違いでモウリーニョ監督は1トップで起用することはしないんだろうな。

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マンチェスター ユナイテッド ホーム シャツ 2018-19 - Rashford 19 プリント マンチェスター ユナイテッド ホーム シャツ 2018-19 - Alexis 7 プリント

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Comment

  1. PS18 より:

    なんか、20年近くずっとユナイテッド応援してきたけど、魅力のないクラブになっちゃったな。

    CL決勝でバルサにレベルの差を見せつけられても、心から応援出来た。
    今は勝ってもどこか冷めた目で見ている自分がいる。

  2. イシッタ より:

    アメリカのTV番組の司会者ジェームズ コーデンがズラタンにウエストハムに是非来て欲しいと言ったそうです。するとズラタンは今の俺ではPLでは期待に添えられないと答えたそうです。そういう素直に認められるところがカッコいい

  3. ポグバ より:

    イブラヒモビッチはアヤックスで随分と試合見ましたよ
    イブラヒモビッチ21歳でしたね
    21歳で既に完成された選手でしたね
    個人能力と周りを活かすプレー両方が素晴らしかったです
    戦術理解もしっかり出来ていましたね

    昔のオランダリーグはかなり質の高いサッカー見せていましたね
    クーマンが監督の若い素晴らしい選手が多くいたアヤックスがclで強豪相手にかなり戦えていました
    psvやフェイエノールトの3強でどこも面白い魅力のあるサッカー見せていましたね

    • 匿名 より:

      あの頃のズラタンを完成されてると言う人はあまりいないんじゃないかと
      アヤックスの頃はプレースタイルが全く違いましたし荒削りな部分も多々見られましたよ
      球離れも悪くテクニックと身体能力にものをいわせボールで遊ぶ癖まであったので
      2~3人抜いてもそのエリアに留まり遊ぶというような糞以下のプレイも珍しくなかった
      ユベントスに移籍しそこでカペッロの指導を受ける以前と以後では
      かなりの違いがあります
      完成したと言えるのは2006~2013の間じゃないでしょうかね
      時期によってプレースタイルが変動する選手なので完成の断定は出来ませんが
      個人的には成熟し幅も広がり良い意味で若さが消えた2010~13が全盛期だと思います

      セリエでは圧倒的な万能性から依存を生み出す元凶とも言われてますし
      好き嫌いは分かれますが純粋な能力でみたら
      万能アタッカーとしてセリエ史上でも5本の指に入る選手だと思います
      何より2m近い長身の選手としては革命的な存在でしたしね
      柔と剛を兼ね備え視野も戦術眼も技術も独創性もあらゆる能力が優れていた
      もうあんなプレイヤーは現代では生まれないでしょう
      イル・ジェニオという言葉が彼を意味する言葉として使われてたぐらいですから
      本当にゴールからゲームメイクまで何でも出来た
      2014-15辺りからあらゆる面で衰えプレーの質がどんどん劣化していって
      ポジションを転々とするプレースタイルが自分の首を絞める状態になりましたが
      自分でもそれを自覚してる発言してますしね

      • ポグバ より:

        アヤックスのイブラヒモビッチはおっしゃる通りです
        私はアヤックスのイブラヒモビッチしか見てませんから
        後は全くわからないです
        カペッロのユヴェントスのイブラヒモビッチは少しだけ見たかな

        書いてわかってましたけど完成はおかしいですね
        20代前半の若い年齢でしっかり基礎が出来たと言いたかったんですが
        完成だけじゃ普通に人には伝わりませんね
        若くて基礎が出来れていれば経験を積めばどんどん成長するわけですね

        アヤックスでは柔らかい足元と長い足のリーチでPA内で数人抜くプレーありましたね
        CロナウドがマンチェスターUに来た当初はボールをまたいでましたけど
        初めの頃は持ってる技術を実際試合で使ってみて
        次はどう活かすか使えるかが重要ですね
        独創なプレーな選手は若くから見せますね
        ファンデルファールトも20歳で魅せてましたし

        ユヴェントスではRマドリード戦右カモラネージからの長いクロスを
        イブラヒモビッチがゴール少し左から頭で中に折り返して
        最後はトレゼゲのボレーだったかな

        イブラヒモビッチと言えば私には2つのプレーですね

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