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ロナウド復帰のため8000万ポンド(約120億円)準備か

20130802Ronaldo-Thumbs-UpDaily Starによると、マンチェスター・ユナイテッドは驚きのポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドの復帰が寸前のところまで来ているとの事。

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ユナイテッドはここ2週間を28歳になったロナウドを復帰させる件についてのネゴに費やしており、レアルがギャレス・ベイルを獲得するのを注視している。

エド・ウッドワード新CEOはレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長と数回にわたって会談を持ち、契約更新を拒否していることから売却するメリットについて語ったと見られる。

ちょうどあと2年を残す契約であり、来年になると移籍金が急落してしまう恐れがあり、ロナウドは依然として契約更新していないため、2015年にはフリー移籍で出て行ってしまう可能性がある。ペレス会長がそれを許すはずはない。 この記事によれば、レアルはトッテナムが多額の移籍金を要求しているにもかかわらずベイル獲得を望んでおり、ロナウドを売って現金を用意することを既に計画しているとの事。

ユナイテッド及びロナウドのスポンサーであるNIKEもロナウドのユナイテッド復帰を望んでおり、この復帰はサーアレックスが勇退したユナイテッドにとってこれ以上ないクラブとしての威厳を示すものとなる。

ロナウドはスペインで超人的な成功を収め、4シーズンで201ゴールを記録している。しかし、クラブは1つのリーグ優勝と1つのカップ戦優勝しか得られておらず、これがロナウドの契約延長拒否の原因となっているとみられている。

このロナウド復帰が実現すれば、ルーニーの退団も玉突き的に発生すると考えられるが、モイーズはペルシをサポートするゴールハンターとしてロナウドを理想的だと考えているだろう。

<元記事:caughtoffside.com

つまりはレアルに支払うそのお金でレアルがトッテナムからベイルを買うわけで、実質ユナイテッド→トッテナムというお金の動きか。戦力的にもユナイテッドはアップするし、トッテナムとしてはベイル売却でユナイテッド強化に一役買っちゃう形。

ロナウドが復帰してルーニー移籍したら左ロナウド、中央香川?

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