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ゼニトMFヴィツェルを3000万ポンド(約50億円)で狙う

Axel-Witsel マンチェスター・ユナイテッドは1月にゼニト・サンクトペテルブルクのMFアクセル・ヴィツェルを狙うとみられるが、そのためには3000万ポンド(約50億円)程度のコストが必要となる模様。

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CaughtOffsideの推測では24歳のヴィツェルはロシアプレミアリーグの首位に立っているチームからもっと西のクラブへ移籍をしたがっており、イングランドのプレミアリーグは理想的な目的地である。

前スタンダード・リエージュ所属のヴィツェルは今シーズン19試合に出場して2ゴール、1アシストの結果しか残せていないが、ヨーロッパのトップクラブが狙うのを取りやめることは無いだろう。

モイーズがこの夏にファギーから受け継いだ現状のスカッドに満足できていないことから、ユナイテッドは1月の移籍市場で複数のMFを獲得しようとしている。 アシュリー・ヤング、ナニ、アンデルソン、トム・クレヴァリー、そして獲得したフェライニは納得させられるだけのプレーを見せられておらず、クラブはリーグ戦で中位に甘んじてしまっている。

ヴィツェル自身も以前イングランドへの移籍に関心を示しており、ユナイテッド、チェルシーあたりの名前をベルギーの新聞のインタビューで出していた。

アクセル・ヴィツェル@ベルギー紙のインタビュー
ホントのところ、僕はビッグクラブへの移籍を望んでいるよ。マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーでベルギー代表のチームメイトがプレーするのを見るよ。でも僕はああいったクラブでプレーできていない。

いつかそういったクラブが僕に興味を示してくれてここを去れる日が来ると思うよ。僕の好みはプレミアリーグだ。ベルギー代表の約半分がプレーしているからじゃなくて、プレミアリーグが一番世界で視聴されているリーグだからだよ。

しかしながら、ゼニトはベンフィカから獲得した際の2500万ポンド(約42億円)を回収しようとするため、移籍はそう簡単にはまとまらないだろう。

<元記事:caughtoffside.com

大金積めば獲れるなら、なりふり構わず金を積むというのも一つの選択。 ただ、それをやると他の選手を獲得しようとしたときにもボったくられる危険性が。

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