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[PL] 17節 サンダランド戦

公開日: : 最終更新日:2014/03/12 2012-2013シーズン, プレミアリーグ

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第17節(H) プレミア
マンチェスター・ユナイテッド 3 2-0 1 サンダーランド
1-1
得点 
時間
 得点
ファンペルシ 
キャリック → クレヴァリー 
ファンペルシ → ルーニー 
 
16
19
59
72
 
 
 
 キャンベル ← セセニョン

  20 ファンペルシ  
     
18 ヤング 10 ルーニー 7 ヴァレンシア
     
  23 クレヴァリー 16 キャリック  
  →11 ギグス(73′) →22 スコールズ(46′)  
       
3 エブラ     4 ジョーンズ
  12 スモーリング 5 リオ  
    →15 ビディッチ(68′)  
  1 デヘア
 
   

シティとのダービーでの勝利で2位シティとの勝点差を6に広げたので、このままの差で来年まで行きたいユナイテッド。シティに勝ったというメンタル面での充実に加え、相手は延期していた試合をミッドウィークに行ったのでコンディション的にも有利。

序盤その勢いの差、体のキレの差そのままにユナイテッドが次から次へと猛攻。CKからこぼれがゴール前どフリーのエブラに来るもエブラはシュートを焦ってしまいボールはバーの上へ。

すると16分、カウンターから左サイドのヤングが粘ってライン際からクロスを入れると、”ミラクル”オシェイがクリアミス、ゴール目の前にいたファンペルシはこぼれてきたボールをストライカーらしく落ち着いて素早くトラップ&シュート!

GKも一歩も反応できず、ユナイテッドが先制!エブラのプレーとは落ち着きが違いました。さすがストライカー。トラップしてからシュートまでが素早く、相手DFが詰めることすらできませんでした。

さらに19分には、左サイドに開いたクレヴァリーが中央のキャリックに戻すと、フリーランで中にカットイン。その動きに呼応したキャリックはダイレクトでリターンパス。

このワンツーで完全にフリーとなったクレヴァリーは、独特の体を開いたフォームでダイレクトシュート!ファーに巻かれたボールは綺麗にサイドネットを揺らしてユナイテッド追加点!

その後、PJのクロス→ペルシ、ヤングのクロス→ペルシのヘッド落とし→ルーニーボレー、ルーニー→ペナ内に侵入したキャリックと次々とチャンスを作り出します。特にキャリックの動きが素晴らしく、前節の勝利が自信を与えたような感じでした。

そのキャリックを前半で下げ、後半からはスコールズを投入。

後半も次々とチャンスを作り、バレンシアクロス→ルーニーがバーに当たるシュート、バレンシアのインステップクロス→ペルシ、ヤングの浮き球→ペルシのループシュートとシュートを浴びせるものの追加点が取れず。

それでも59分、バレンシアが競ってペルシにボールをつなぐと、これを左サイドのヤングに展開。ヤングが溜めを作ると、外を回ったペルシにパス、これが少しズレるもペルシは上手く相手DF2人の間を抜けて中へグラウンダーのクロス。

相手DFが2人いたものの、上手く間から足を出したルーニーがこれを押し込んでユナイテッドが追加点。

3-0となり、膝の靭帯の負傷で鮮烈を離れていたビディッチが復帰。ヴィダの途中交代でスタジアム全体が大盛り上がりでした。

その後、サンダランドに押し込まれ、72分に右サイド→左サイドと振り回され、最後は左サイドのセセニョンのクロスからファーのキャンベルにヘッダーを叩き込まれ1失点。GKデヘアがクリーンシートできず、ポストを蹴って悔しがってました。

結局このまま3-1で試合終了。ルーニー&ペルシのゴール、CHコンビの躍動、ヴィダの復帰というポジティブなポイントと、シティ戦の後ということが影響したのかフィニッシュが雑だったというネガティブなポイントが見られた試合でした。


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