2-2ドローに終わったエヴァートン戦の選手評価 by M.E.N.
エヴァートンと行われたプレミアリーグ夏シリーズ(アメリカツアー)最終試合はドローという結果に。アトランタで行われた試合での各選手の評価(byサムエル・ラックハースト記者)
アルタイ・バユンドゥル
ジェームズ・ガーナーのFKをゴール前に弾いてしまったが、エヴァートンがこぼれ球を押し込めずポストを叩いてくれたことで失点せずに済んだ。またしても全くもって説得力を欠くプレー。 5
レニー・ヨロ
ツアーの3試合すべてに先発出場した3選手のうちの1人。再び中央のCBの位置でプレーしパス捌きも担った。 7
マタイス・デ・リフト
守備心臓部で堅固な守備を見せ、ハリー・マグワイアより序列が高くスタメンとしてシーズンを迎えることになりそうだ。ほぼほぼフル出場。 6
ルーク・ショー
ボーンマス戦よりも苦戦を強いられ、ユナイテッドがエヴァートン相手にはあまり試合をコントロールできなかった中で、60分も経たずに交代となった。 6
アマド
RWBのポジションに戻って先発。攻撃に精力的に関与した。PKを獲得し、それをブルーノが決めた。後半にはより前目のポジションに移ってプレーした。 6
マヌエル・ウガルテ
ウエストハム戦では圧倒する側だったがエヴァートン戦では圧倒される側に回った。守備エリアからドリブルを仕掛けようとして奪われて同点弾を決められる”逆起点”になってしまった。 5
コビー・メイヌー
ボールのない時は期待できるポジションを取っていたものの、ボール保持時は効果的なプレーをすることに苦戦した。メイソン・マウントと交代させられたのは少々残念だった。 5
ジオゴ・ダロト
LWBとしてプレー。ベトを防ぐために良いタックルをしたが自らを痛めてしまった。 ブライアン・ムベウモがハーフタイムで退いたため後半からはRWBとしてプレーした。 6
ブライアン・ムベウモ
最初の2タッチでうならせ、PKを獲得する一連の流れにも関与。マテウス・クーニャやブルーノ・フェルナンデスともすぐに連携を見せた。前半のみでの交代は予定されていたものだった。 7
ブルーノ・フェルナンデス
攻撃のスイッチを入れる役割を担い、冷静に同点PKを決めた後で、イリマン・エンディアイエが同点弾を決めるシーンにも絡んでしまった。中盤の位置に下がるとマウントのゴールをアシストした。 7
© Getty Images
マテウス・クーニャ
偽9番としてプレーし、PKを獲得する上で良い崩しをみせたが、深い位置まで下がってくる傾向がありユナイテッドは前線の得点源を欠くことになってしまった。 6
交代出場選手
パトリック・ドルグ
ムベウモとの交代で出場。チームにナチュラルな幅をもたらした。 6
ハリー・マグワイア
ツアー中大声援を受けていたが、この試合が一番大きかった。ベトに対して重要なタックルをお見舞いした。 7
エイデン・ヘブン
不運にもオウンゴールしてしまった。 5
メイソン・マウント
ビルバオ戦でのユナイテッド初ゴールを彷彿とさせるラブリーなゴールを決めた。 8

© Getty Images
カゼミロ
試合の流れを落ち着かせることが出来なかった。 5
ラスムス・ホイルンド
70分過ぎから出場。 5
タイラー・フレドリクソン
試合終了間際での出場。 評価なし
マウント、ショーあたりのスペ体質な選手が今シーズンどんだけ稼働してくれるのか。マウントはドルグに通したスルーパスもそうだったけど、やっぱりこのシステムでシャドーの位置でやってくれそうな感じはある。だからこそ、どんだけ試合に出れんねんってところが大事。
新戦力との融合、新戦力加入で刺激を受けた既存選手の発奮、いろいろな選手の動きがチームにプラスになってタイトルを争えるチームに復活してもらいたい。


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