リサ丸がダブリンでのトレーニングキャンプ参加でリーズ戦での復帰に近づく
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プレミアリーグ Manchester Evening News, リサンドロ・マルティネス, 負傷
今月のリーズ・ユナイテッド戦での復帰に向けて、リサンドロ・マルティネスが来週アイルランドのダブリンで行われるトレーニングキャンプに参加予定とのこと。
© Getty Images
マルティネスはダブリンでのトレーニングキャンプに向かうユナイテッドのメンバーの一員として見込まれており、リーズ戦での復帰を目指している。
マルティネスはふくらはぎの怪我で5試合を欠場しており、最後の出場は2月10日のウェストハム戦。そして、4月13日(月)に行われるダニエル・ファーケ監督率いるオールド・トラッフォードでのリーズ戦に向けて、自身のコンディションを証明しようとしている。
28歳のマルティネスはアイルランド遠征する4日間の「集中」トレーニングキャンプのメンバーに選ばれる予定で、ここを無傷で乗り越えられれば、ボーンマス戦で退場停止となったハリー・マグワイアの代わりにリーズ戦でチーム復帰する可能性がある。
マルティネスはトレーニング中にふくらはぎの怪我を負い、当初は1週間ほどで復帰することが予想されていたが、アクシデントが重なり復帰が遅れた。
マグワイアが1試合の出場停止となったことで、アルゼンチン人CBはチーム復帰の道が見えている。
一方、ハムストリングの肉離れで離脱しているパトリック・ドルグにとってはリーズ戦での復帰が依然として早すぎるようだ。彼は2か月余り前のアーセナル戦で負った怪我からのリハビリを行っているところだ。
21歳のドルグはキャリントンのジムでフィットネストレーニングを行い、芝生での軽いランニングまでは再開しているが、完全なトレーニング復帰には至っていない。シーズン終了までの間に再びピッチに戻れれば御の字という状況。
代表に呼ばれているユナイテッドの選手たちは今週末に数日間の休みが与えられる予定で、通常は試合前に急いでキャリントンに戻る必要はない。
代わりに、チームは週末に再編成し、月曜日にダブリンへ飛び、ボーンマスとの引き分けからリーズ戦までの24日間の空白期間を経て復帰の準備を進める予定となっている。
<元記事:Manchester United set for key injury boost ahead of Ireland training camp@Manchester Evening News>
このタイミング(マグワイアが出場停止)でリサ丸が戻れたら助かる。ヨロと組ませて、再びリサ丸の後方からのロングフィードが攻撃面でのアクセントになるしね。
守備では早くマグワイアとマルティネスが揃ったところが見たいし、攻撃では左サイドにドルグが戻ってきて中央のシェシュコに合わせる展開も見たい。


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