CL出場権争いのライバル相手に前回の黒星を払しょくする3-1勝利を収めたアストン・ヴィラ戦の選手評価 by M.E.N.
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プレミアリーグ Manchester Evening News, アストン・ヴィラ, カゼミロ, ベンヤミン・シェシュコ, マテウス・クーニャ, 選手評価
マンチェスター・ユナイテッドはチャンピオンズリーグ出場権をめぐる6ポインターのアストン・ヴィラ戦で3-1の勝利。マイケル・キャリック暫定監督体制下での初黒星から見事に常勝街道へ舞い戻った。
お互いに決定打に欠く静かな前半の後、後半に入ると試合が一気に盛り上がった。ユナイテッドはカゼミーロがブルーノ・フェルナンデスのCKからヘッダーで巧みに先制。ヴィラもロス・バークリーが2次攻撃からシュートを決めて同点に。
傑出した活躍を見せたブルーノは相手守備陣を切り裂くスルーパスをマテウス・クーニャに供給するとこれをクーニャが冷静に決めて2-1勝ち越し、ブルーノはこれがプレミアリーグのシーズン16アシスト目。その後、途中出場したベンヤミン・シェシュコが3点目を決めてユナイテッドにとって素晴らしい1日を締めくくった。
Manchester Evening Newsのタイロン・マーシャル記者によるオールド・トラッフォードでのユナイテッドの選手の評価は以下の通り。
セメ・ラメンス
失点に関してはどうすることも出来ず。それ以外は比較的出番の無い試合だった。後半に1度、ごく普通のセーブをした。 6
ディオゴ・ダロト
前半最大のチャンスで上手く抜け出して左足でハーフボレーを打ったが活かせず。だが、それ以上にゴールのにおいがするクロスを供給した。 6
レニー・ヨロ
ハーフタイム直前にワトキンスのシュートを阻止する見事なスライディングタックルがあった。今週はよりフィジカルなプレーを見せ、ヘディングでも多くのボールを奪った。 8
ハリー・マグワイア
前半はディフェンスラインからボールをうまく運び出し、守備も堅実だった。後半にエイブラハムがフィジカルなプレーを仕掛けてきた時もしっかりと対応。 7
ルーク・ショー
序盤、左サイドをうまく突破した。ベイリーとの対戦で何度か苦戦したが、まずまずのプレーだった。 7
カゼミーロ
巧みなヘディングで今シーズン7ゴール目を決め、2点目と3点目にも絡んだ。またもや素晴らしいパフォーマンスを見せ、休養をもらったことでフレッシュになっているように見えた。 9

© Getty Images
コビー・メイヌー
前半は最高のMFで、後半もシンプルなプレーを心がけた。序盤は膠着状態だった試合をコントロールしようと冷静さを見せた。 7
アマド
シェシュコに代わって先発復帰。良いプレーもあったものの、右サイドで安定したパフォーマンスを発揮できず。 6
ブルーノ・フェルナンデス
現在プレミアリーグで彼より創造的な選手がいるだろうか?CKからのアシストとクーニャへの魔法のようなパスで、今シーズンのアシスト数を16に伸ばした。 9
マテウス・クーニャ
左サイドで幅を保ちながら危険なクロスを2度送り込み、その後ユナイテッドが再び勝ち越す起死回生の見事なゴールを決めた。 8

© Getty Images
ブライアン・ムベウモ
前半終盤、それまでは試合になかなか入れない展開の中で放ったシュートは枠を大きく外れた。後半にはマルティネスの手に強烈な一撃を与えた。 6
交代出場選手
ベンヤミン・シェシュコ
クロスボールが降り注がれた前半は不運にもその様子をベンチから眺めていたが、途中出場して得点を挙げた。 7

© Getty Images
マヌエル・ウガルテ
試合終盤に投入。 評価無し
起用されなかったサブ
バユンドゥル、マズラウイ、ヘヴン、マラシア、タイラー・フレッチャー、マウント、ザークツィー
決して堅固で1点を与えないって感じではなく、先制したのに同点にされちゃう展開が結構あるのに、終盤に勝ち越せる展開多くてすっごくステキ。
カゼミロしかりクーニャしかり、ゴールパフォーマンスにクラブへの愛が溢れていてチームとして、クラブとしての一体感を感じる。
1-1にされてからのスタジアムの歓声サポートが凄かった。チームを後押ししてやろう、後押ししたらチームが応えてくれるって関係性を感じたよ。


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