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アタランタ戦のスタメン&フォーメーション予想はいかに?

マンチェスター・ユナイテッドは今夜、チャンピオンズリーグの試合でアタランタをオールド・トラッフォードに迎える。

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© Getty Images

ユナイテッドは再びお粗末なパフォーマンスを露呈して土曜日のレスター・シティ戦を4-2で落としており、直近の公式戦5試合でわずか1勝しか出来ていおらず、それ故にオーレ・グンナー・スールシャール監督へのプレッシャーが高まっているとみられている。

その唯一の1勝はチャンピオンズリーグでのビジャレアル戦だが、これもパフォーマンス的には良いものではなかった。スペインのクラブは残念ながら1ポイントも持ち帰ることが出来なかったが、それは試合終了間際にクリスティアーノ・ロナウド個人がもたらした素晴らしい決勝点があったからだ。

スールシャール監督は水曜日のアタランタ戦でこれまでの悪かった点を何とかする必要があり、特に日曜日にはリーグ戦のリヴァプールとの試合が控えており、その後にはトッテナム戦、アタランタとの再戦、マンチェスター・シティ戦が続くからだ。

だが、そんなユナイテッドはラファエル・ヴァランを欠いた状態で試合に挑まねばならず、フランス人CBは鼠径部の負傷により今も離脱したままだ。

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サムエル・ラックハースト

週末の結果がアレだったにも関わらず、後ろ5枚は変えるべきじゃない。彼らがユナイテッドで起用できるベストなDFであり、たとえ今シーズンのここまでがお粗末なものだとしてもハリー・マグワイアの週末のパフォーマンスはノイズとして片づけられるものだ。

ネマニャ・マティッチのレスター・シティ戦のパフォーマンスは立派なものだった。そして、今回はもっと規律を持ったパートナーが先発するに値するだろう。スコット・マクトミネイなら自陣でも敵陣でもバチコリやれる。

マーカス・ラッシュフォードはチームですぐに自分のプレーが出来ており、メイソン・グリーンウッドも先発継続に値する。ブルーノ・フェルナンデスポール・ポグバよりも安定してインパクトを残しているが、クリスティアーノ・ロナウド同様にらしさを取り戻す必要がある。

               
  ロナウド  
ラッシュフォード   グリーンウッド
  フェルナンデス  
     
  マティッチ マクトミネイ  
       
ショー   ワンビサカ
     
  マグワイア リンデロフ  
       
 
デヘア  
   
 

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タイロン・マーシャル

いったん御破算で願いまして、やり直す時が来た。ユナイテッドが現在行っていることはあれもこれも機能しておらず、”フレマク”コンビに戻すだけで十分なんじゃないかという誘惑にかられるが、問題の根っこはもっと深いものであるように思われる。

土曜日の試合でレスターの3-4-1-2システムがユナイテッドを切り裂いた。そして、心配なことに、同じシステムをアタランタも使いがちであるという点だ。それは問題を引き起こすため、ユナイテッドも前線からシステムを考えるのではなく後方からシステムを考えるべきであり、サイドには守備の能力が高い選手を配置すべきだ。ヴァラン抜きの3バックは理想的とは言えないが、リンデロフとマグワイアの隣でマクトミネイがプレーすることで球さばきの点でクオリティーが上がるし、必要になればシステム変更も可能だ。彼はスコットランド代表で3バックとしてプレーしている。

3バックを採用することで中盤センターでポグバが先発を継続できる。今回は相方がフレッジになるだろう。ショーは言わずもがなLWBだが、問題はRWBだ。ダロトがワン・ビサカよりも先んじた選択肢となるだろうか。

このシステムだと1人アタッカーが減ることになるが、今は結果こそ全てだ。ラッシュフォードは先発に値するし、彼ならロナウドの相方として2トップでプレー出来る。フェルナンデスがすぐ後ろでプレーすることで、このシステムの方がロナウドが出来ないことを隠すことが出来るだろう。

               
  ラッシュフォード ロナウド  
       
フェルナンデス
 
ショー   ダロト
     
  フレッジ ポグバ  
       
マグワイア リンデロフ マクトミネイ
     
 
デヘア  
   
 

リッチ・フェイ

週末に再び不甲斐ない試合をして敗れており、ユナイテッドはここで、少数の重要な個人ではなく集団としてのパフォーマンスを優先するために、余りやらないチーム選考をする必要がある。

マグワイアは週末のリヴァプール戦を前に改善する必要があり、当然アタランタ戦では先発の座を維持するが、中盤ではハードワークが持ち味のフレッジとマクトミネイが週末のビッグゲームを前にここで再会する必要があるだろう。

フェルナンデスとポグバのどちらかは先発するのは確実だと思われるが、実のところ2人とも先発すべきじゃないという案をぶち上げる。リンガードが好調であり、プレッシングの動きに欠けるロナウドのプレーを埋め合わせるためにも彼を10番で起用させる価値があるだろう。

グリーンウッドは好調を維持するアタッカーであり、ラッシュフォードはビッグゲームでLWGを任される可能性が高いためそこに向けてプレー時間が必要だ。

               
  ロナウド  
ラッシュフォード   グリーンウッド
  リンガード  
     
  フレッジ マクトミネイ  
       
ショー   ワンビサカ
     
  マグワイア リンデロフ  
       
 
デヘア  
   
 

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スティーブン・レイルストン

マグワイアはキングパワー・スタジアムでの悪夢を払しょくする必要がある。彼は再びこの試合で守備心臓部を担い、レスター戦では4失点を食らったもののデ・ヘアも変更なしだろう。

リーズ戦を除くと、ユナイテッドは今シーズンのほとんどの試合でピッチ中央でコントロールすることに苦しんでおり、変える時が来ている。スールシャール監督は勇敢になる必要があり、アタランタ相手には4-3-3を使う必要がある。

マクトミネイはフレッジやマティッチよりもエネルギーをもたらしてくれ、3センターの底でプレー出来る。その前に、ポグバとファン・デ・ベークがプレーする。スールシャール監督はオランダ人MFに十分な出場機会を与えてないが、彼が先発した約30%はチャンピオンズリーグの試合であり、この大会でのプレーはアヤックス時代に証明されている。スールシャール監督は、どこかにスパークできる選手が必要だ。

これによりフェルナンデスが先発から外れることになるが、最近の彼のパフォーマンスは平均を下回っており、リヴァプール戦を前に休ませることが出来る。ラッシュフォードとグリーンウッドが両サイドを担い、中央にはロナウドが入るだろう。

               
  ロナウド  
ラッシュフォード   グリーンウッド
     
  ポグバ VDベーク  
       
  マクトミネイ  
ショー   ワンビサカ
     
  マグワイア リンデロフ  
       
 
デヘア  
   
 

<元記事:How Manchester United should line-up against Atalanta in Champions League fixture@Manchester Evening News

どうだろうなぁ。

いつも通りの4-2-1-3で、CBはマグワイアとリンデロフのコンビ継続、フレマクの中盤コンビ復活、両翼にラッシュフォードとグリーンウッドぐらいの変更に留まりそうな気もするけどなぁ。

ハードワークの点でCFもカバーニにすると、先頭から2列目、3列目と一貫性が生まれると思うけど、カバーニは出られるコンディションじゃないんだっけ?

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