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アマド・ディアロはトラオレじゃなかったけどイタリアのパスポート没収は無さそう【兄貴は実の兄貴か?】

夏のルイス・スアレスの移籍を巡る動きでイタリアでの労働許可証やパスポートを取得する方法にはひいき目に見ても疑問の余地があるが、同じくマンチェスター・ユナイテッドのWGアマド・ディアロも同じようなトラブルに巻き込まれている模様。

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© Getty Images

Daily Mailでは、アマド・ディアロが欧州最初の所属クラブとなったイタリアのボカ・バルコと契約した際にフェイクの書類を使ったとして42000ポンド(約600万円)の罰金を課せられたと報じている。

この件には兄であるサッスオーロ所属のハメド・トラオレも絡んでるようであり、イタリアにやってきた理由を両親に再開するためであると説明していたとのこと。

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結局のところ、両親とされた2人は実の親ではなく、2人も実は兄弟ですらないのではという話も。

だが、これによって彼らはイタリアに留まることを許可され、今彼らがこの地にいられる理由になっている。

当初は出場停止処分も議題に上がったとのことだが、罪を認め、調査に協力する条件で罰金処分だけで済んだとのことであり、本件これでクローズとなったようだ。

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彼のイタリア国籍パスポートが没収されるというような話は出ておらず、マンチェスター・ユナイテッドがこれ以上の損害を被ることはなさそうだ。

<元記事:Man United ace narrowly avoids a ban after it’s found he used fake documents to enable transfer@Caughtoffside

イタリアマフィアとか難民とかを書類偽造して入国させて手数料召し上げるビジネスやってそうな感じあるし、イタリアらしいっちゃイタリアらしい。

イタリアのパスポートを没収されてイギリスでの労働許可証が失効とかになったら一大事だったけど、そうならなそうで良かった!

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