*

4-3-3を採用した理由

ファン・ハール監督の戦術はユナイテッドにウエストハム戦の勝利をもたらし、FA杯準決勝へと駒を進めることを可能とした。

SPONSORED LINK

JS87324373© Getty Images

ファン・ハール監督はウエストハムのフィジカルに対抗するために3枚の中盤センターに回帰したと説明。

今シーズン初めてユナイテッドはキャリックをアンカーにして前方にエレーラとフェライニを配置する逆三角形の中盤の4-3-3を採用。

このトリオは昨シーズンの終わり頃(スパーズ戦、リヴァプール戦、シティ戦に勝利した頃)には効果的に絡み合っていた。そして、このコラボレーションが今度はFA杯準決勝進出に貢献したのである。

SPONSORED LINK
ウエストハムは、よりフィジカルな試合をしてくるし、高さもある。

私は毎試合、自分たちの選手の身長を考えないといけない。何故なら常にセットプレーは脅威であり、それこそがこのラインナップにした理由だ。

だがもちのロンで選手たちの質が理由でもあり、ウエストハムの中盤に対処できるがが重要だ。

私はユナイテッドが再び高い位置からプレスが出来たと思っているが、もちろんこれはリスクがあることであり、前半の(エンネル・)バレンシアのプレーには驚いた。彼は非常に速かった。そして、高い位置からプレスをするなら全体をコンパクトに形成して自陣から遠ざかりないといけない。

しかし、我々はそれが出来たんでハーフタイムの時点で私は非常に満足していたよ。何故って、こっちが試合をコントロールして、より多くのチャンスを作れていたからね。(前半は)相手はバレンシアのチャンスぐらいだったんじゃないかな。

<元記事:Van Gaal explains why Manchester United played in 4-3-3 formation@Manchester Evening News

この冴えを毎試合、特に交代の駒の使い方で見せてもらいたい。どうしてこういう理論的に考えられる監督が、後半頭からラッシュフォードの代わりにヤングをストライカーの位置に起用して、マルシャルはWGのままって発想になるのかな?

むしろ、自分の方が「適正ポジション」なんて考え方に縛られすぎているのか?

プレミアリーグ人気ブログランキングへ!!!クリック
にほんブログ村 サッカーブログ マンチェスター・ユナイテッドへクリック

よければコメントをお願いします

アドレスは必須ですが、非公開です。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

自分のアバターを設定したい方はお問い合わせからユーザー登録希望の連絡をください。

AD

Ralf Rangnick
ランゲニックの暫定監督就任はユナイテッドサポを楽しみな気持ちにさせました

マンチェスター・ユナイテッドは、就労ビザの取得後、ラルフ・ラングニックを今シーズン終了までの暫定監督に任命したことを...

NewImage.png
フレッチャーの耳を通して何らかの指示が出ていたかもしれないチェルシー戦の選手評価

前線からのプレス、コンパクトな陣形、球際での戦う姿勢。まだ差は歴然だけど、少なくとも見失っていたものを再び見いだせた...

IMG_0491.JPG
[PL] 第11節 チェルシー戦

ショーは間に合わず!ロナウドを外しての4−4−2採用か?  2021/22プレミアリーグ 11節...

gettyimages-1355512513-612x612
キャリック代理監督のもとで臨むチェルシー戦のスタメン予想

マンチェスター・ユナイテッドはマイケル・キャリック代理監督のもとでプレミアリーグのチェルシー戦でも再び勝利を狙ってい...

NewImage.png
ポール・マーソン「今すぐポチェッティーノを引っ張ってこいよ!」

ポール・マーソン氏は、マンチェスター・ユナイテッドのマウリシオ・ポチェッティーノ獲りの動きを批判し、ラルフ・ラングニ...

→もっと見る

  • 2021年12月
    Sun Mon Tue Wed Tue Fri Sat
    « Nov    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
  • REDS

    管理人も使用した現地在住の日本人スタッフによるチケットサイトREDS


TOP ↑