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アモリムが今のシステムに固執するなら解任不可避か…そして後任にはあのレジェンドが当然選択肢に入ってくるとミューレンスティーン氏談

古のサー・アレックス・ファーガソン体制下でアシスタントコーチを務めたレネ・ミューレンスティーンは、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドがルベン・アモリム監督の後任候補になり得ると考えている模様。

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アモリムは昨年11月にエリック・テン・ハフ前監督の後を引き継いで依頼、就任後10か月の燦燦たる結果の中でオールド・トラッフォードの椅子を守る戦いを続けている。

テン・ハフ前監督が解任された時点ではユナイテッドはリーグで14位だったが、アモリム監督のもと最終的にもっと下の順位でフィニッシュ。

今シーズンも4試合を消化した時点でリーグ下位に低迷しており、唯一の勝利は昇格組のバーンリー戦にアディショナルタイムに劇的な決勝点を決めた試合。

ユナイテッドはカラバオカップではリーグ2所属のグリムズビー・タウンに屈辱的な敗北を喫して既に大会から去っている。

スポルティングから引き抜かれた監督は今のところはユナイテッド上層部の指示をまだ得ているが、代表ウィークの中断までの3試合で結果が改善されなければどうなるか分からない。

ミューレンスティーン氏は、アモリム監督がクリスマスまでに解任されるかもしれないと考えており、彼の頑固なスタイルを考えるとクラブを去る以外の選択肢が無くなる可能性があるとコメントした。

また、かつてのファギーの右腕は、アモリム監督が解任された場合の後任にはかつてのレジェンドMFのマイケル・キャリックが当然選択肢に入ってくるとBitvictorで語った。

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© Getty Images

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ルベン・アモリムがクリスマス前に解任される可能性はあるか?十分あるだろうね。

このまま頑固なままで、かといって成績は上がっていかず、勝ち続けることが出来ないのであれば、クラブが解任を決断する以外の方法は無いってのは間違いない。

いつまで間違った方向に進み続けるんだ?バーンリー戦でも最後の最後にPKを決めるなんて奇妙なことがおきなければ、試合に勝てなかっただろう。

ユナイテッドはこれからタフな試合が幾つか控えているが、さっき言ったようにアモリムが今後数か月以内に去る可能性は間違いなくある。

もし彼が今の頑なに変えない姿勢を貫くなら、向かう道は一つ。解任だ。それ以外は考えられない。

アモリムがいなくなるなら、当然マイケル・キャリックは選択肢に入ってくる。

キャリックは在籍していたころにいた選手たちを今でも覚えているのは明白だ。彼は今での有益な内部の情報を持っているということだ。

キャリックはクラブのことを熟知しているし、クラブが何を期待されているのかも理解している。重要なことは、自身の明確な考えを持ちつつも、選手たちが納得して刺激も得られるような体制を整えられる人物が必要であるということです。

素晴らしいマンチェスター・ユナイテッドが見られると思う。マイケルが適任者かもしれない。魔法なんかじゃない。それは常識だ。彼にはそれが十分備わっている。

先週末シティに敗れたユナイテッドの次の相手はチェルシーであり、クラブワールドカップ優勝チーム相手にユナイテッドが課題を解決するのはそう簡単なことじゃないかもしれない。

<元記事:‘Obvious option’ – Man Utd legend tipped to replace Ruben Amorim@Metro

スカッドをアモリム好みに移行させつつある今、アモリムを切ると再びスカッドのバランス悪いところが浮き彫りになりそう…

これまでの4-2-3-1や4-3-3にするとしても、右サイドが主戦場のレフティーが2人いる(エンベウモ、アマド)、その割に左サイドが主戦場のWGは不在、LSBの適任は誰?(いつ負傷でいなくなるか分からないショー?)、トップでクーニャを使ってブルーノを中盤の攻撃的なポジションもしくはシェシュコをトップにおいてクーニャをその下に置く?(ブルーノどこで使う?)などなど。

2CBだとすると、デ・リフト、ヨロ、マルティネスの誰かがベンチもしくは慣れないSBや中盤起用になるし…

ただ、じゃあこのままアモリム体制のままで3-4-2-1が機能するかと言われると、このシステムってWBの選手のスタミナと攻撃面のクオリティーが大事なんじゃないの?

主にクオリティー面が左サイドで足りてないために機能しないんじゃないか。そして数的不利になりがちな中盤の守備をカバーしてくれるようなハイクオリティMFも必要なんじゃないか。

アモリムシステムを機能させるには、まだピースが足りない気がするけど、冬の移籍市場まで待てるかと言われるとそれはもう無理なわけで…

アモリムシステムを機能させることは難しそう、かといって4バックに戻すとポジション別の選手層に偏りが大きい…

行くも地獄、戻るも地獄とはまさにこのこと…

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