ジョアン・ゴメスはチャンピオンズリーグでのプレーに首ったけ?
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移籍の噂 Manchester Evening News, ウルブズ, ジョアン・ゴメス
ウルブズのMFジョアン・ゴメスはチャンピオンズリーグ出場を望んでいるので、ルベン・アモリム監督がそれをエサにウルブズのスターを釣り上げようと考えているかもしれない。

© Getty Images
アモリム監督率いるマンチェスター・ユナイテッドは現在、プレミアリーグで5試合無敗を維持しており、ポルトガル人指揮官就任以来最高の成績を収めている。
これによりユナイテッドは現在7位につけており、僅か11試合が消化しただけとはいえ、チャンピオンズリーグ出場権確保に手が届きそうな位置にいる。しかしながら、ユナイテッド界隈では来年、チャンピオンズリーグに復帰できるんジャマイカ説が強まりつつあり、アモリム監督もそれが今シーズンのメインの目標であることを公に認めている。
クラブ上層部はすでにアタッカー刷新に2億ポンド(約400億円)以上を費やしており、夏の移籍期限ギリギリには新たな守護神としてセネ・ラメンスを獲得。1月の移籍市場で再びアモリム監督をサポートする準備が出来ている。
そのうち、補強が急務なのはセントラルMFであり、複数の選手の名前ががターゲットとして挙げられている。カルロス・バレバ、エリオット・アンダーソン、そしてウルブズでセンセーショナルな活躍を見せる24歳のMFゴメスなどだ。
ポルトガルで最初に報じられたところによれば、このブラジル人MFは他のターゲットよりもコスパが良いとされており、同郷のマテウス・クーニャからも信じられないぐらい良いと評価される。
The Mirrorによれば、ユナイテッド上層部は1年半もゴメスを注視しており、価格も4400万ポンド(約88億円)になる可能性があるとのこと。しかし、ウルブズが絶賛残留争い中であり、新監督が1月に主力選手の放出はしない合意をしていることから、獲得するにしても夏まで待たないといけないとみられる。
短期の視点で見ればフラストレーションが溜まるかもしれないが、シーズン終了まで待つことでユナイテッドがチャンピオンズリーグ出場権を獲得できれば、それがゴメスへの大きなアピールになるため獲得の可能性が上がるかもしれない。
ゴメスは以前移籍先の希望としてリヴァプールを挙げていたが、チャンピオンズリーグへの出場願望を明かしており、チャンピオンズリーグでのプレーが自分にとっても家族にとっても最大の夢であると語っていた。
取りましょう、チャンピオンズリーグ出場権。
ヨーロッパの大会にも出ず、カラバオカップからも早々にドロンしたスケジュール面でのメリットを最大限に活かして、何としてでもチャンピオンズリーグの出場権を確保しよう。
そのためにも、今以上に守備陣も安定感を増して欲しいところ。まだまだクリーンシート出来る期待感はそんなに抱けない。


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