*

6人への沢山のオファーお待ちしております

マンチェスター・ユナイテッドは、この夏の補強の備えて資金を潤沢にするため、アレクシス・サンチェスクリス・スモーリングマルコス・ロホフィル・ジョーンズジェシー・リンガードジオゴ・ダロトへのオファーが届くのを待っている模様。

SPONSORED LINK

GettyImages-1255993101-1

© Getty Images

エド・ウッドワードCEOはサポーターに対し、コロナ過による経営面への影響により、移籍市場での動きが通常と同じにはいかないかもしれないと警告しているが、クラブはスカッド強化のプランを前に推し進めているものと考えられている。

ボルシア・ドルトムントのイングランド代表WGジェイドン・サンチョは今もスールシャール監督のナンバーワンターゲットであり、右サイドのWGがユナイテッドの補強リストの最優先事項である。そして、ユナイテッドはそれ以外にもCBとCFの選択肢を増やすことも目指している。

SPONSORED LINK

2018年12月にスールシャール監督がジョゼ・モウリーニョ前監督の後を引き継いで以降、7名のファーストチームの選手がオールド・トラッフォードの出口を通っていっており、今後の数週間にそれに匹敵する最大6名が同じくクラブを後にする可能性がある。

The telegraphによると、それぞれ現在インテル、ローマ、エストゥディアンテスにローン移籍しているサンチェス、スモーリング前米国大統領、ロホはユナイテッドに戻れば控えの扱いを受けることになり、彼らの首にはセールの札がかけられているとのことである。

GettyImages-1226930099

© Getty Images

SPONSORED LINK

この記事では、ジョーンズ、リンガード、ダロトも売却対象であると報じており、スールシャール監督は抜本的なスカッドの立て直しの中で彼らを放出しようとしていると伝えている。

サンチェスが最後にユナイテッドで出場したのは1年も前の話であるにも関わらず、ユナイテッドは現在サンチェスに週給17万5千ポンド(約2360万円)という目玉が飛び出る高給を支払っている。

ユナイテッドの上層部は人件費からサンチェスの給料を削減することを熱望しており、同じくASローマで印象的なシーズンを送っているマイクことスモーリングについても諸手をあげて送り出してあげようとしている。

今後1年以内に完全移籍するという条件でローマとは最大で2100万ポンド(約28億円)に到達する移籍金での交渉が行われている。

GettyImages-1188884622

© Getty Images

イングランド代表の2人、リンガードとジョーンズはスールシャール監督にユナイテッドで今後もプレーするだけの価値があるとアピール出来ておらず、2人合わせても今シーズンのプレミアリーグで僅かのべ11試合にしか先発していない。

一方、かつてモウリーニョ前監督からは2018年にポルトから加入した際に欧州で最高の若手SBと賞賛されていたダロトはクラブ内の序列が下がって以降急激にフォームを崩しており、今シーズンのユナイテッドではアーロン・ワン・ビサカルーク・ショーブランドン・ウィリアムズらが印象的なパフォーマンスを披露している。

この6人の中ではリンガードが一番多くの移籍金を残してくれる可能性があると考えられており、プレミアリーグ内外のクラブがMFの状況を詳細にモニタリングしている。

ガリー・ネビル兄者はユナイテッドがスールシャール監督はのもと正しい方向に戻って来ていると確信しており、古巣は4名の補強が必要で、フェルナンデスを獲得したことであと3名の獲得が出来れば、リヴァプール、シティとプレミアリーグのタイトル争いで張り合えるようになると考えている。

SPONSORED LINK
今のユナイテッドは、ユナイテッドの補強が方向性を見失ったと思っている2年前のチームよりも遥かに好意的だ。

だが、それでもタイトルを勝ち取るために移籍市場でやるべきことが残っており、タイトル獲得こそがユナイテッドの野望だからね。

もっと補強が必要であり、もっともっと必要だ。タイトルを狙うなら、フェルナンデス級の選手があと3名は必要だ。

<元記事:Manchester United put six players up for sale to raise funds for summer signings@Metro

リンガードは今のフェルナンデスみたいにトップ下で光り輝いてくれると思ったんだけどなぁ。大金を得られるようになったことと、SNSや自ブランドの活動が盛んになったことがフォームを崩す一因になっているのかねぇ。

スモーリングはローマで幸せそうだし、お互いにハッピーな形で送り出せるんじゃないかな。イングランドの選手が他国でフィットするってのは結構ハードル高いと思ったけど、マイク凄いじゃん。しかもプレミアリーグのジャッジに慣れてる、というか恩恵を受けてきた(競合い時にホールディングしてもお咎めなし)DFだから余計に凄い。

サンチェスの売却は上手くいくのかねぇ。給料ダウンを本人が飲んでくれないと、現状のコスパ悪すぎるからなぁ。

プレミアリーグ人気ブログランキングへ!!!クリック
にほんブログ村 サッカーブログ マンチェスター・ユナイテッドへクリック

よければコメントをお願いします

アドレスは必須ですが、非公開です。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

自分のアバターを設定したい方はお問い合わせからユーザー登録希望の連絡をください。

AD

0_GettyImages-2274309553
BIG6全撃破を達成してチャンピオンズリーグ出場権を勝ち取ったリヴァプール戦の選手評価 by M.E.N.

アーセナル戦しかり、フラム戦しかり、同点に追いつかれても勝ち越せる強さがキャリックユナイテッドにはあると思いませんか...

manchester-england-casemiro-of-m
前半のオープンな展開の中で2点をリードして後半にシステム変更で試合を落ち着かせて勝利したブレントフォード戦の選手評価 by M.E.N.

マンチェスター・ユナイテッドはホームでブレントフォードに勝利して3月1日以来となる連勝。チャンピオンズリーグの舞台復帰に...

london-england-matheus-cunha-of
CL出場権確保に向けチーム一丸となったパフォーマンスで勝利をもぎとったチェルシー戦の選手評価 by M.E.N.

マンチェスター・ユナイテッドはマテウス・クーニャのゴールでマイケル・キャリック暫定監督のもとスタンフォード・ブリッジで常...

1-b951f3bc
リサ丸がダブリンでのトレーニングキャンプ参加でリーズ戦での復帰に近づく

今月のリーズ・ユナイテッド戦での復帰に向けて、リサンドロ・マルティネスが来週アイルランドのダブリンで行われるトレーニング...

0_AFC-Bournemouth-v-Manchester-United-Premier-League-Football-Vitality-Stadium-Bournemouth-UK-2_processed_by_imagy
アマドへのプッシングがファウルじゃないけどマグワイアはDOGSOだったボーンマス戦の選手評価 by M.E.N.

マンチェスター・ユナイテッドはボーンマス戦で2度リードしながらも2-2の引き分けに終わった。劇的な展開となった後半にはハ...

→もっと見る

  • 2026年6月
    Sun Mon Tue Wed Tue Fri Sat
    « May    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930  
  • REDS

    管理人も使用した現地在住の日本人スタッフによるチケットサイトREDS


TOP ↑