モウリーニョ監督はウッドワードCEOとの話し合いを前に「うちのスカウトどないなっとんねん」
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移籍情報18 Daily Star, エド・ウッドワード, ジョゼ・モウリーニョ
マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は今週エド・ウッドワードCEOと会談すると報じられており、スカウト部門に不満だとのことである。

© Getty Images
ユナイテッドは今シーズン苦戦しており、プレミアリーグでは8位に沈んでいる。
モウリーニョ監督はシーズンを通してプレッシャーをかけられており、すぐに解任されるとの報道の嵐の真っ只中にいる。
お粗末なパフォーマンスと複数の重要な選手との不仲が解任される理由として指摘されており、一方でチャンピオンズリーグ出場権を逃すことがスペシャル・ワンの終わりを意味すると言われている。
だが、ポルトガル人指揮官は自分は移籍市場によって凹まされていると感じており、夏に獲得できたビッグネームはたったの1人のみだった。
フレッジが5000万ポンド(約73億円)で加入したが、ジオゴ・ダロトは将来への投資の意味合いが強く、リー・グラントはGKの控えの控えとしての獲得である。
モウリーニョ監督は新たなCBをオールド・トラッフォードに迎え入れることを熱望し、トビー・アルデルヴァイレルトやハリー・マグワイアの獲得を望んでいた。
だが、どちらもユナイテッドに加入することはなかった。そして、ユナイテッドのスカウトは獲得可能なターゲット探しを行っている。
しかしながら、Metroでは、元チェルシー指揮官はスカウトが提案した案を快く思わず、フラストレーションを募らせていると報じている。
モウリーニョ監督は今週、ウッドワードCEOと会おうとしており、自分の希望ターゲットをプッシュするものとみられている。
55歳の監督は今月序盤にセルビア代表の試合を観戦するためにモンテネグロを訪れており、フィオレンティーナのCBニコラ・ミレンコビッチがお目当ての選手だったと考えられている。
アルデルヴァイレルトはターゲットとして今もリストに残っており、契約の条項により来夏には2500万ポンド(約36億円)で獲得することが可能になる。
モウリーニョ監督は頻繁に守備陣のことを批判しており、今シーズンはスカウト陣に対してチクリと皮肉な批判を行っている。
先月、ユナイテッドのし期間は諸手を挙げてユナイテッドFW人を抑え込んだウエストハムのDFイッサ・ディオプを称賛するコメントをしている。
(彼は)ファンタスティックな試合をした。ドゥエルで勝利しまくっていた21歳のディオプというモンスターを発掘したスカウトにはおめでとうと言いたいね。
<元記事:Man Utd boss Jose Mourinho FURIOUS with scouts ahead of crunch Ed Woodward meeting@Daily Star>




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