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指揮官も「勝利は妥当な結果だ」とコメント

ジョゼ・モウリーニョ監督は、マンチェスター・ユナイテッドがダービー・カウンティを2-0で下したエミレーツFA杯3回戦の結果を「妥当」と表現。

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© MANCHESTER UNITED

後半にジェシー・リンガードロメル・ルカクがゴールを決め、ユナイテッドは2018年のホーム初戦に勝利。試合後、監督がMUTVと試合後の会見で勝った内容は以下の通り。

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良い試合

選手たちがプレーを止めず、トライし続けていたので自信はあった。今日のようなプレーはサウサンプトン戦でも見られたが、ゴールは決まらなかった。ただ、良いプレーができて、良い試合ができたと思う。ダービーの守備は非常に良かった。それでも、勝利という結果が相応しいと思っている。

本音として、我々に再試合は必要ない。昇格を狙っている彼らのようなチームに再試合は不要だ。しかし、それが大会のルール。2試合目が必要な状況になりかけた。
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グッドフィーリング

私のフィーリングは良かった。選手たちの姿勢は素晴らしく、チャンスを作り、シュートを打ち、試合を作り続けた。冷静さを保ち、チームが求めるプレーをし続けたので、相応しい結果を得られたと思う。

ボールがゴールに決まってくれなかったし、相手のGKも素晴らしかったので難しい試合だった。だが、最終的には良いフィーリングを得られた。

ピエロというコメントについて

私は彼(チェルシーのアントニオ・コンテ監督)を批判するつもりはない。私と彼に謝るべきはメディアの方だ。なぜなら、彼に対する質問自体が間違っている。それによって、彼も自制の利かない返答をしてしまった。私は自分自身について発言したのに、メディアを通じた結果、私が彼をピエロと形容したように取られた。

チェルシーの監督を責めるつもりはないし、彼の反応は理解できる。私は自分の感情を表現するのにピエロのように振る舞う必要はない。私は感情を抑制できるし、もっと良い形で表現できる。チェルシーの監督が、私が過去に過ちを犯したと言う必要はない。今後も私が過ちを犯すなどと言う必要もない。過去に良くない振る舞いをしたことも何度かあったが、今は感情をコントロールできている。情熱レベルが以前と異なるという意味ではないがね。たしかに、私は過去タッチライン上で過ちを犯した。そして、これからは過ちを犯す回数が少なくなればと思っている。
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リンガードに感心

素晴らしいゴールだった。最近ファンの反応が示した通りだ(2017年12月のクラブ月間最優秀選手賞を受賞)。グディソン・パークでも素晴らしいゴールを決め、今回もチームにとって重要な得点を決めてくれた。チーム全員が彼の活躍を喜んでいる。彼は間違いなく進化している。今のポジションで快適にやれていて、チームのスタイルの中で成長している。これまでと異なる形でのプレーで成長している。今の彼は、水を得た魚だ。今は彼にとって物事がプラスに働いている。

マーカス(ラッシュフォード)とは真逆だ。マーカスは練習で素晴らしいゴールを決めているが、試合ではポストに嫌われ、相手のGKに阻まれ、好機を逃している。私はマーカスについて心配していない。必ず好転する。ジェシーに良くない流れが訪れたとしても、彼は最近みせている安定感を失わないだろう。成熟し、以前より上手く試合を理解している。本当に素晴らしい選手に成長している。
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© Getty Images

復帰したルカクを称賛

彼も、マンチェスター・ユナイテッドの選手がるべき手本の1人。プロとして素晴らしい姿勢を持ち、素晴らしいプレーをしてくれた。エヴァートン戦には出場させられなかったが、その3日後に今日のようなプレーを見せてくれた。チームに貢献してくれ、気概を示してくれた。彼の活躍は嬉しい。

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ムヒタリアンに謝罪

(ムヒタリアンの交代は)アンフェアなもので、彼にはハーフタイムにそのことを伝えた。今日の交代は、私自身も好きではない類のものだ。彼は良いプレーをしていたので、交代は相応しくなかった。何本かパスミスはあったが、良いプレーをしていたし、チームに活力を与えていた。

私のフィーリングとしては、今日はラッシュフォードがゴールを決める気配がなかったので、ロメルを入れないといけなかった。そのためにミキを犠牲にした。普段ならやらないような判断だが、今日はハーフタイムに彼を代えた。彼には、他のスタッフの前で謝罪した。今日の交代は彼にとって相応しいものではなかったのでね。

次ラウンドもホームで?

いつだってホームゲームを希望するものだ。遠征しなくて済むしね。多くのアウェイファンも観戦に訪れるが、いつだってホームゲームは気持ちが良い。ただ、組み合わせ抽選は誰にもコントロールできない。もしアウェイになれば、そうなる。

ドバイでのキャンプを楽しみ

もし再試合になっていたら、(温暖な地での練習目的で)ドバイには行かなかった。全員がドバイ行きを希望していた。2点目が決まった時の選手たちの喜びを見たかな? 全員がドバイ行きを希望していたし、1週間良い練習をしたかった。あとはストーク(コヴェントリー戦)の結果次第だ。もしストークが引き分けたら、ドバイには行かない! 月曜に出発する予定だが、もしストークが引き分けたら、ドバイ行きは取り止める。

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<元記事:監督「勝利は相応しい結果」@マンチェスター・ユナイテッド公式サイト

ルカクが決めたチーム2点目のゴールシーンで、みんな「よっしゃドバイ行きキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」って思ってたのかな笑

あとはみんな必死でストークがコベントリーに勝利することを願っているだろうなw

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Comment

  1. tomo より:

    モウは就任時からラッシュへの信頼はめちゃくちゃ厚いよなー。

    確かに、不調時でも、思い切りの良さとか変わらないし、メンタル強そう。

    クリロナレベルまで自分を持っていければ独りよがりなプレーも武器になる気がする。

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