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絶好機逃しまくりのユナイテッドにおけるMr.外しまくりスティーは?

ジョゼ・モウリーニョ監督は、マンチェスター・ユナイテッドがチャンスを作ってるのに決めきれていない状況にイライラを募らせている模様。ミートゥー。

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© Getty Images

10月、11月にかけてホームで立て続けにストーク、バーンリー、アーセナル、ウエストハム相手に引き分けていたが、モウリーニョ監督のイライラは土曜日にアウェイでストーク相手に1-1で引き分けたことで爆発。

今シーズンのマーク・ヒューズ監督率いるストークとの2試合で、ユナイテッドは49本もシュートを放ったが、ネットを揺らしたのは僅かに2回のみ。フアン・マタのオウンゴールは、bet365スタジアムで最も目立ったものだったが、他にも非難されるに値するプレーが多かった。

ユナイテッドはプレミアリーグのトップ6で、他のどこよりも10ゴール少ない。では、いったい誰を責めるべきだろうか?

モウリーニョ監督のチームは、Optaによると39回の明白なチャンスを作っているが、そのうちゴールに結びついたのは12回だけだ。パーセントにすると30.1%。これはプレミアリーグで最低の数字。

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ズラタン・イブラヒモビッチは27回のチャンスで12回ミスっており、これはリーグワースト2位の数字よりも4回も上。ブービーは、ボーンマス所属のFWベニク・アフォベで8回ミスしている。

しかし、全ての責任をイブラヒモビッチにおっ被せるというのは余りにも安易である。ズラタンはPSGから夏にフリー移籍で加入して以来30試合で19ゴールを決めている。

そして、彼の14ゴールによってユナイテッドは今シーズン11ポイントを獲得しており、この数字はチェルシーのディエゴ・コスタと同じである。

イブラヒモビッチは、あまり多くの助けを受けられていないと主張するかもしれない。

ポール・ポグバマーカス・ラッシュフォードアントニー・マルシャルは公式戦トータルで5ゴール以上決めているが、二桁に到達しているのはスウェーデン神のみである。

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ビッグチャンスのミス回数

12回 イブラヒモビッチ
4回 ポグバ
3回 リンガード
2回 ルーニー
2回 ラッシュフォード
2回 マタ

Optaが言うところのビッグチャンスを逃した選手は以下の選手。

ポグバは4回、ルーニー、ラッシュフォード、マタらは2回ミスしており、マルシャルは1度のみ。ジェシ・リンガードが3度、RSBのアントニオ・バレンシアにも1度ビッグチャンスがあった。(こぼれを詰めようとしたシーン)

また、他に注目すべきなのはユナイテッドが最後に優勝した2012/13シーズン、パトリス・エブラはリーグ戦で4ゴールを決めており、守備陣は公式戦合計15ゴールを稼ぎ出している。

ちなみに今シーズンのDFのゴールは、クリス・スモーリングデイリー・ブリントがそれぞれ1ゴールずつを決めたのみである。

<元記事:Manchester United are missing lots of chances but who it to blame?@Manchester Evening News

絶好機での決定率の低さがそのままゴール数にも現れているな。

とりあえずCKからのゴールを増やしてもらいたいのと、超至近距離以外のFKでズラタン砲禁止の方向でお願いしたい。

あと、PK少なすぎなので、リーグ後半にかけて審判がバランスを取ってくれることを淡~く期待してるw

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Comment

  1. キャリッカー より:

    ポスト直撃も数字に入ってるんですかね?
    最近多い気がします!
    でも、例えば枠外とか、キーパーの正面に打ったとかとポスト直撃を一緒にするのは違うと思いますけどねー。正直ポストはしょうがない。

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