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シティ戦でバユンドゥル…そこに希望はあるのかい?

ルベン・アモリム監督は、日曜日のマンチェスター・ダービーでアルタイ・バユンドゥルを起用するという決断を再考するように進言されている模様。

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© Getty Images

バユンドゥルはアンドレ・オナナに代わりユナイテッドの第1GKの座についたが、今シーズン序盤は(も?)ミスだらけだった。

トルコ代表GKは、プレミアリーグ開幕戦のアーセナル戦で大チョンボをした。また、代表ウィーク前のバーンリー戦でも1失点は彼に責任があった。

しかし、バユンドゥルのポンコツっぷりや、移籍期間最終日にベルギーの若手GKセネ・ラメンズを獲得したにも関わらず、アモリム監督はシティとの試合でバユンドゥルを先発させることを明言。

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しかし、この決断に関して、かつてチェルシーでMFとしてプレーした経験を持つクレイグ・バーリーは驚きを禁じ得なかった。バーリーは、シティ側がゴールエリア内でのバユンドゥルの存在感の無さっぷりに付け込もうとあらゆる手を講じてくるだろうと考えている。

以下のように、ESPNに対してコメント。

バユンドゥル出てくるなら、私なら全てのセットプレーでハーランドと全CBを彼に当てて、あとはボールを中に放り込むだけの単純な作業を楽しむね。

もしシティにロングスローいける選手がいるなら、かつてのデラップ砲のようにゴール前にジャンジャカ放り込むんだけどね。

バユンドゥルは空中のボールに全く対処できないから、ボックス内にボールを入れ続けるだけだよね。彼はそうやったら攻略できるってことを証明しちゃっているもん。

一方、バーリー氏はアモリム監督が好んで起用するカゼミロブルーノ・フェルナンデスのMFコンビが再び中盤で圧倒されちゃう可能性もあると指摘。

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カゼミロとフェルナンデスの2枚だとすると、シティはそのエリアを支配しようとしてくるだろう。シティならそこは制圧しないといけない。

そして狙い通り中盤を支配できれば、ワイドや前線のハーランドへの供給ラインは劇的に増加する。

ユナイテッドの中盤を支配するプランは全く見当がつかない。ユナイテッドができるとしたら、エンベウモとか他のシティDFライン裏に抜け出す前線を使うことだけど、そのためにはボールを支配しないとね。そこがネックなんだよ。

<元記事:Ruben Amorim urged not to start ‘hopeless’ Man Utd star against Man City@Metro

どっかの誰かに言われたけど、ユナイテッドの3-4-2-1の構造的な問題点—中盤の数が少ないってところをつかれて中盤を支配されちゃうとゴテゴテになっちゃんだよなぁ。

望みがあるとしたら、スールシャール時代のような奪ってからの一気のロングカウンターになりそうかな?

この試合でもバユンドゥル理由の失点が生まれようもんなら、「やっぱりバユンドゥルじゃプレミアリーグのレギュラーGKは手に負えないから、経験不足は承知の上でラメンズを起用して育てていくしか無いね」っていう認識がみんなに共有出来るだろうから、それはそれで良いかもな。

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