[PL] 第19節 ウルブス戦
公開日:
:
プレミアリーグ21/22 ウルブス, 試合結果
こちらスネーク
先発にフィル・ジョーンズを確認
繰り返す
先発にフィル・ジョーンズを確認
| マンチェスター・ ユナイテッド |
0 | 0-0 | 1 | ウルブス | ||
| 0-1 | ||||||
| 得点 |
時間 |
得点 | ||||
| |
82 |
モウティーニョ | ||||

© Manchester United
| カバーニ | ロナウド | ||||||
| サンチョ | グリーンウッド | ||||||
| →ラッシュ@75 | →ブルーノ@60 | ||||||
| マティッチ | マクトミネイ | ||||||
| ショー | ワンビサカ | ||||||
| →エランガ@84 | |||||||
| PJ | ヴァラン | ||||||
| |
デヘア | ||||||
| |
|||||||
ワン・ビサカがスタメンの座を維持できたところは意外かも。あとはマティニキがこの短期間で連戦大丈夫なのか問題。
ユナイテッドは前半から相手に主導権を握られてしまい後手後手。久々のPJが頑張っているところは勇気をもらえるポイント。あとはデ・ヘアのセーブに助けられる。
良い形で攻め上がり中央でカバーニがボールを持ち、右サイドにはグリーンウッドがフリーという状況でカバーニはエゴを見せてシュートを選択。これもあまり良い攻撃が出来ずボールに触る回数が少ないことが影響しているのか、結果としてカバーニのシュートは枠を捉えられず択負けした印象。
後半、ユナイテッドはやや動きが活性化した感もあり、システムもショーがCBぽく中央により、ワン・ビサカとサンチョがサイドに張り、グリーンウッドが中央寄りでプレー。
60分、グリーンウッドに代えてフェルナンデスを投入すると明らかに攻撃から危険な匂いが増す。
左サイドの組み立てでマティッチが攻め上がって深い位置からマイナスの折り返し。これを後ろでフリーになっていたフェルナンデスが合わせるもシュートは無慈悲にもバーを叩いてゴールならず。
ユナイテッドは75分にサンチョを下げてラッシュフォードを投入。
だけどラッシュフォードがノッて来ない。エリア付近でボールを受けるもプレー選択を迷ってこねている間に相手に囲まれてミスパスを出すように追い込まれてボールロスト。
すると82分、左サイドでボールをキープされると中にクロスを入れられ、PJがクリアしたボールの落下地点にユナイテッドの3列目も2列目も誰もおらず、モウティーニョに拾われるとシュートを決められて先制点献上。
84分、追い込まれたユナイテッドはワン・ビサカに代えてエランガを投入して攻撃に全振り。しかしゴールが遠く、最後のフェルナンデスのFKのチャンスもGKにセーブされてしまいオールド・トラッフォードで敗北。ラングニック体制になって初めての敗北。


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