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これじゃまるで夢の劇場ならぬ悪夢の劇場だ

W杯を制した実績を持つクリストフ・デュガリー氏は、ジョゼ・モウリーニョ監督がマンチェスター・ユナイテッドを”悪夢の劇場”にしていると主張している模様。

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© Getty Images

モウリーニョ監督は、マンチェスター・ユナイテッドでのキャリアが一番危なくなっており、土曜日にサウサンプトンと2-2で引き分ける失態を演じてしまった。

多くのファンが55歳の指揮官にフラストレーションを募らせており、マンチェスター・シティ、リヴァプール、チェルシーのように勝ち点を積み重ねられないチームについての言い訳を並べ続けている。

そして、1998年にフランス代表の一員としてW杯を制したデュガリー氏は、ジョゼ・モウリーニョ監督はチームの酷く、そして一貫性のないフォームについて責められるべきであると信じている。

Le10 Sportに次のように語った。

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耐えられるもんじゃない。彼はクラブを台無しにしている。

火曜日の試合(ヤング・ボーイズ戦)は壊滅的でクソだった。マンチェスターで覚えているのはロイ・キーンがいて、(ディビッド)ベッカムがいて、偉大な選手が攻撃的なフットボールをしていた頃の姿だ。

それは美しく、情熱的だった。オールド・トラッフォードは、夢の劇場だったよ。

今は、この指揮官のもと悪夢の劇場になっている。クレイジーだよ。

彼が分かってないのは、我々は彼がこれまで獲得したタイトルなんか屁とも思っていないってことさ。

我々は単に情熱を求めていて、良いフットボールが見たいってことなんだよ。彼にはそれを与えることが出来ないが、彼はそれを理解しない。何故なら彼は自分の事ばかりだからさ。
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モウリーニョ監督は再びサウサンプトン戦の後にもユナイテッドの選手達への批判を繰り返した。

モウリーニョ監督は、BT Sportで次のようにコメントしている。

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我々は余りにも中盤でボールを失い過ぎた。そのため、何度もファイナルサードからのトランジションを強いられたことでプレーを継続することが難しかった。

我々は前半の最後の15〜20分は良かった。我々は、ボールを動かし、正しいパスの選択をし、試合を加速させることで攻撃的な選手にボールを繋ぐプレーを選択していた。だが、後半はダイナミックなプレーに戻ってしまった。

選手達はシンプルこそ至高だと理解していない。彼らは複雑なフットボールをしてしまう。

だが良い闘志、良い闘いだった。最後まで戦ったのが良い例だ。ポジティブな例としては、マーカス・ラッシュフォード、フィル・ジョーンズや多くの選手がこのシャツを着てプレーすることへのリスペクトを示していた。

相手の2ゴール目は直接FKだった。最初の失点は我々が十分にプレスをかけられていなかったからであり、我々のミスだ。

我々のプレーしたシステムの問題では無い。それは、選手達の特質だよ。

我々にはあまり多くの…人々が私の意図するところを分かってくれると良いのだが、我々にはあまり多くの狂犬がいないんだ。いつでもボールに噛み付くような狂犬がね。

スコット・マクトミネイとマティッチは非常にポジティブな仕事ぶりだったし、フィル・ジョーンズは彼らを率いて我々がコントロールしていた試合で3バックをリードしていた。

我々がこの試合で改善する必要があるところは、中盤でシンプルにプレーすることだ。何度も中盤でボールを失えば、ダイナミックな展開となり通常は何ゴールも食らうことになってしまう。

<元記事:Jose Mourinho ‘has made Man Utd the Theatre of Nightmares’ and is ‘up his a**’ – huge rant@Daily Express

今のスカッドを見ると、サイドアタッカーが少ないよなー。原点回帰して昔みたいな4-4-2をやろうにも、サイドアタッカーがいない。

ルカクとラッシュフォード(サンチェス)で2トップ組んで、両翼がマルシャルとマタ?、中央がポグバとマティッチ?

やっぱりサイドから切り込めるタイプが少ないってのも攻撃停滞の一因?

あとは、バランスを気にして両SBが同時に攻め上がることを抑制してるのも攻撃的じゃない理由?

ワールドクラスのCBが獲れれば、カウンターアタックにも耐えられるようになって、前からガンガンプレスするようになるのかなぁ。現状は奪う位置が低過ぎるし、みんな戻り過ぎてるし、ルカクも起点になってタメを作れないからボール奪ってもカウンター仕掛けられないしなぁ。

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Comment

  1. JDM より:

    上手いこと言うじゃねえか
    悪夢の劇場?まさにその通りだ
    最近のマンチェスターユナイテッドの試合は醒めない悪夢を見ているようだ

  2. ルイスカルロス より:

    縦に突破できるRWGが必要
    それだけでかなり変わるはずです

  3. 匿名 より:

    デュガリーのような何も残してない2流選手が何を言ってるんでしょうか
    彼は事あるごとにハイエナのようにゴシップに飛びつき
    様々な有名選手や名門クラブを批判をし飯を食ってますが自分の格をよく考えて欲しい
    だから何を言っても誰も反応しないですよあなたには
    一度でも相手にされた事ありましたかね
    デュガリーの意見に賛同するような人はよっぽどサッカー知らない人でしょうし
    例え同じ考えであっても同調する事すら恥ずかしい
    ゼビナとデュガリーはフランスの恥だ

    デュガリーにモウリーニョを批判する資格なんて1ミリもない
    彼はカントナでもなければスコールズでもギグスでもネビルでもない
    そんな次元でサッカーをしていた選手では無い

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