*

PJ「フィジカル勝負ばっちこい!」

武闘派CBフィル・ジョーンズは、マンチェスター・ユナイテッドが力で怯えさせることが出来るんだぞとライバル勢に通達を送った模様。

SPONSORED LINK

IMG_6223

© Getty Images

守りに守り抜いて勝利したサウサンプトン戦でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたCBは、相手チームにゴリゴリと力勝負で勝てると主張。

そしてジョーンズは、ユナイテッドの回復力がシーズン佳境のタフな時期にも持続すると信じている。

ユナイテッドは、現在抱えているジョーンズ、マルアン・フェライニというフィジカル勝負用人型決戦兵器に加え、夏にロメル・ルカクネマニャ・マティッチを仕入れ、より肉弾戦に対応できる選手が増えている。

ユナイテッドは土曜日のセントメリーズでの試合では39%しかポゼッションできず、肉弾戦要員の力を必要とした。

ジョゼ・モウリーニョ監督は、安全第一のアプローチは復活したユナイテッド攻撃陣が不発に陥った際の有効なプランBであると考えており、ジョーンズは必要となった時にそういった戦い方が採用されることについて喜びを感じている。

SPONSORED LINK

ジョーンズは、Match of the Dayに次のように話している。

我々はフィジカルの面で多くの問題を引き起こせる。クソでっけぇ野郎どもが前線、中盤、守備に揃っていて、トータルでみて良い感じだし、強さについて幅が広がっている。

前に進み続け、良いプレーを続け、多くのポイントを取るためにプッシュし続けられることを願っているんだ。

ユナイテッドの断固たる決意が試合中に輝いて見えたとジョーンズは追加のコメント。

後半は、大半の時間帯で自陣から脱出することが出来なかったように感じた。そして、ボールを奪った際に余りにも簡単に遠くへ蹴り返した。この結果、すぐに相手が波状攻撃を仕掛けてくることになった。

後半は単にボールが行ったり来たりするだけで、それはヨーヨーのようであり、バスケの試合のようだった。だけど、我々はキャラを示し、彼らの攻撃に抵抗し、戦った。
SPONSORED LINK

LSBとして試合で効果的なプレーを見せたアシュリー・ヤングも同じようにアプローチについて達観した見方を語った。

4-0で勝利した方が良いに決まっている。走り回らんで良いし、そんな守備せんでもええからな。でも、1-0の時には最後の笛をただただ待つしかない。

自分たちはラインを深くし、主審が試合終了を告げた時の自分たちの反応を見ればどんだけキツかったか分かるだろう。

タフなスタジアムだ。ここに来るチームにとっては、タフな試合になるよ。でも、3ポイントをもって家に帰れることが嬉しいよ。
SPONSORED LINK

Manchester United UCL Training Presentation Jacket - Black Manchester United UCL Training Presentation Jacket - Red

<元記事:Manchester United defender Phil Jones gives two reason why Reds frighten rivals@Manchester Evening News

上記4人にプラスしてポグバもいるし、バイリーも驚きのフィジカルだし、冬になればスウェーデン地方から神も帰ってくる。

一度ぐらいはゴール前にルカク、ズラタン、ポグバ、フェライニ、マティッチあたりを並べて延々とクロスを放り込むって試合も見てみたい気がする。シチュ的にあんまり迎えてほしくはないけどw

プレミアリーグ人気ブログランキングへ!!!クリック
にほんブログ村 サッカーブログ マンチェスター・ユナイテッドへクリック

Comment

  1. alghalafasp より:

    このまま怪我なくというわけには行かなだろうけど、今年はジョーンズが当たり年なのは確か。

  2. イシッタ より:

    昨シーズンあたりから肉体改造したと言われるフィル。ペップが試合後にひと握りのナッツと新鮮な青魚を選手たちに食べさせてるとか、クリスチャーノは試合後ジムでトレーニングしてスタジアムで食事するとの事、イングランドはそう言うカラダのメンテナンスには遅れていたのは事実ですよね。試合終わってバーに飲みに行っちゃうんだもん。それゃあ故障するよ。ギグスを見習えっつうーの!フィルはあとプレースタイルもあるのかな

  3. ガム兄さん より:

    ジョーンズはサウサンプトン戦の後半60分に自陣のペナルティエリア内でロングボールに抜け出した相手選手を後ろから倒してますよね。
    そのジョーンズがマンオブザマッチ?マジか。審判が厳しかったら、PKも考えられた行為です。試合から選んだんじゃなくて、結果から選んでるね。

よければコメントをお願いします

アドレスは必須ですが、非公開です。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

自分のアバターを設定したい方はお問い合わせからユーザー登録希望の連絡をください。

AD

0_GettyImages-2274309553
BIG6全撃破を達成してチャンピオンズリーグ出場権を勝ち取ったリヴァプール戦の選手評価 by M.E.N.

アーセナル戦しかり、フラム戦しかり、同点に追いつかれても勝ち越せる強さがキャリックユナイテッドにはあると思いませんか...

manchester-england-casemiro-of-m
前半のオープンな展開の中で2点をリードして後半にシステム変更で試合を落ち着かせて勝利したブレントフォード戦の選手評価 by M.E.N.

マンチェスター・ユナイテッドはホームでブレントフォードに勝利して3月1日以来となる連勝。チャンピオンズリーグの舞台復帰に...

london-england-matheus-cunha-of
CL出場権確保に向けチーム一丸となったパフォーマンスで勝利をもぎとったチェルシー戦の選手評価 by M.E.N.

マンチェスター・ユナイテッドはマテウス・クーニャのゴールでマイケル・キャリック暫定監督のもとスタンフォード・ブリッジで常...

1-b951f3bc
リサ丸がダブリンでのトレーニングキャンプ参加でリーズ戦での復帰に近づく

今月のリーズ・ユナイテッド戦での復帰に向けて、リサンドロ・マルティネスが来週アイルランドのダブリンで行われるトレーニング...

0_AFC-Bournemouth-v-Manchester-United-Premier-League-Football-Vitality-Stadium-Bournemouth-UK-2_processed_by_imagy
アマドへのプッシングがファウルじゃないけどマグワイアはDOGSOだったボーンマス戦の選手評価 by M.E.N.

マンチェスター・ユナイテッドはボーンマス戦で2度リードしながらも2-2の引き分けに終わった。劇的な展開となった後半にはハ...

→もっと見る

  • 2026年6月
    Sun Mon Tue Wed Tue Fri Sat
    « May    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930  
  • REDS

    管理人も使用した現地在住の日本人スタッフによるチケットサイトREDS


TOP ↑