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M.E.N.的今シーズン初タイトル獲得したレスター戦選手評価

ズラタン・イブラヒモビッチが致命的なミスパスをやらかしたマルアン・フェライニを救う勝ち越し弾を叩き込んだレスター戦の選手評価 by Manchester Evening News

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ダビド・デ・ヘア

マルアン・フェライニがバーディーにアシストしちゃうまでは、デッキチェアに腰掛けてサングラス姿で観戦できるレベルだった。必要になれば常に信頼できる。 6

アントニオ・バレンシア

ファイナルサードで熱意は示していたが、ここ8試合で4つ目のアシストとなったズラタンへのアシストが生まれるまではフラストレーションが溜まるものだった。 6

エリック・バイリー

またしてもユナイテッドでの彼のベストパフォーマンスを更新。スピードとパワーでバーディーと戦って抑えつけ、ユナイテッド加入後最も困難な相手との勝負を制した。マン・オブ・ザ・マッチ。 8

デイリー・ブリント

フィジカルに勝るバイリーの横で落ち着いてプレー。ブリントのインテリジェンスと静かなリーダーシップはコートジボワール代表の助けとなっていた。 6

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ルーク・ショー

再び熟練のプレーを見せた。彼の左サイドでのアップダウンはリンガードの先制点が生まれるまでのユナイテッドの良いアクセントになっていた。 7

マイケル・キャリック

慎重というよりもノロく、35歳のキャリックからはサプライズが何も生まれなかった。愛称の良いタイプと組んでいたらもっと良いプレーが出来たのかもしれないが、ガッカリさせられた。 4

マルアン・フェライニ

熱意を持ってプレーしていたが、深い位置ではユナイテッドにプラスをもたらすことが出来なかったように見えた。バーディーの同点弾をアシストしてしまって以降はファンの一部からブーイングも。

ジェシー・リンガード

攻撃にはスピードが重要だと再認識させるプレーで再び記憶に残るウェンブリーでのゴールを記録した。この夏のクラブの補強も意に介していないような飄々としたプレーぶりで、負傷が大したことないのを祈るばかり。 7

Leicester City v Manchester United - The FA Community Shield© Getty Images

アントニー・マルシャル

相対したダニー・シンプソンを完全にかわしきれず、シャープさを欠いている。後半に、徐々にその能力を発揮しだしたが、直ぐに交代となった。 6

ウェイン・ルーニー

元気はあったが、注意を欠いていた。ファーストタッチはまだ収まりが悪く、ルーニーにはまだポゼッションでの責任が課されている。レスターはルーニーのボールタッチを狙っていた。 5

ズラタン・イブラヒモビッチ

ズラタンが脅威となるためにはもっと周りのダイナミズムが必要。何度も孤立したが、ユナイテッドがなんで彼を新たな前線の核として獲得したのかを決勝点で証明してみせた。 6

ーーーーーー交代選手ーーーーー

アンデル・エレーラ

61分から出場。統制を欠いていた。 5

フアン・マタ

69分から出場。試合に入るのに苦しんだ。 5

マルコス・ロホ

69分からLSBで出場。注意を欠いていたためにアフメド・ムサにチャンスを許す。 5

マーカス・ラッシュフォード

69分から出場。WGのポジションでエネルギッシュにプレーした。 6

ヘンリク・ムヒタリアン

93分から出場。出て来る来るのが遅すぎた。

<元記事:Manchester United player ratings: Bailly brilliant but Rooney and Carrick woeful@Manchester Evening News

バイリーの勇敢で力強くてスピーディーな対応には期待しちゃうね。

リンガードはムヒタリアンの加入もなんのそのって感じのプレーから昨シーズンの経験で得た自信を感じた。

スモーリングが戻ってきた時に、どのコンビでいくのかが楽しみであり、気になるかな。バイリーにとってはブリントみたいなタイプの方が分業しやすいかも。

ポグバを活かすなら、まだまだコンディション上がりきっていないルーニーの位置で使うのが良いと思うけど、今日のフェライニの位置で起用されるのかなー。

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Comment

  1. エルナンデス より:

    割と全体的に採点が妥当かなって思います。
    ズラタンも、ほぼ消えてましたが、ストライカーが決勝点きめたら
    それは大成功。

    ポグバは本当に規格外の選手で、トップ下だと逆に
    守備面で勿体ないな思うほど守備力というか、ボール奪取力があるんですよね
    今日のフェライニの位置がベストだと思います。トップ下ができる選手が多い
    というのもありますし、トップ下の選手としては獲得してないでしょう。
    チームバランス的にもモウはそう考えていそうです。
    ただそうなると目に見える得点はそこまで多くならないとは思いますが
    それでもチームを非常に強くしてくれる選手だと思いますね
    セットプレー時のヘディングも強いですしね。

  2. エルナンデス より:

    バイリーはケガさえしなければ、全盛期のリオ並みのDFになるでしょうね。
    フィード系の能力も備えています。
    去年のビジャレアルの守備は、バルサとレアルより固かった印象です

    あとミキタリアンは気になりますね~非常に繊細な選手なので、
    絶不調モードに突入してなければいいですけど…
    ドルでの1年目2年目は最悪のときのナニと同じ感じでしたからね…
    そういった意味でも、悪い状態なら使わないで、かくしておいた方が得策かも
    叩かれると余計、悪くなってしまう選手だと思います。
    最初はホームでかなり格下の相手に無双できるような感じで、先発させたらいいかも!?
    一回、ノッちゃえば、その勢いで行けそうな気がする

  3. ヴィダ より:

    逆転ゴッド弾の始まりはエレーラのパスカットからでしたし、ミスらしいミスもしてなかったので
    エレーラに6点は上げてもいいんじゃないかな?(贔屓目

    • ニャンコスターUTD より:

      実際エレーラは守備がタイトになりましたよね!あとは中盤でリズムを作ってキーパス出してくれたら間違いなくスタメンになれると思う!

      • ヴィダ より:

        ポグバが中盤の軸でしょうから、相性がどうなるかですねー
        要所要所で前に行くでしょうから、後ろをフォローする相方がベストのような?
        そう考えるとエレーラよりシュナイデルラン?キャリック?DFが埋まればブリントも…
        正直スタメンは結構高いハードルな気もしますが、シーズン長いですし何があるかわかりませんからね!必ずチャンスはあると思います!

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