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来シーズンは居ないかもしれない5選手

マンチェスター・ユナイテッドは再び夏に粛清を行うかもしれず、複数の選手の去就が読めない状況にある模様。

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プレミアリーグは終わりを迎えようとしており、ユナイテッドはトップ4で終えることが出来ないかもしれない危機に立たされている。

この夏にオールド・トラッフォードでは何名かが追放されるとみられている。そこで退団する可能性のある5選手をピックアップ。

マイケル・キャリック

これまでトッテナムやウエストハムでプレーしてきたMFはこの夏に契約が切れ、まだ新しい契約のサインはされていない。34歳のキャリックは2013年にはタイトル獲得において主要な活躍を見せたが、ベテランMFはキャリアが消えかかろうとしている。もしもユナイテッドが真剣に強さを取り戻そうと考えているのであれば若手の抜擢を継続させなければならない。

可能性のある行き先; ニューカッスル、アーセナル、ウエストハム

アントニオ・ヴァレンシア

ユナイテッドではRWGとしてキャリアをスタートさせ、最初のシーズンにはPFAのチーム・オブ・ザ・イヤーにも選出された。最近のシーズンは、ヴァレンシアの主担当はRSBであり、足首の負傷で4ヶ月離脱して最近復帰したばかりである。8月には31歳になり、クラブにはティモシー・フォス・メンサーギジェルモ・バレラのような若手のオプションが出てきており、今シーズンがオールド・トラッフォードでのラストシーズンになるかもしれない。

可能性のある行き先; ヴァレンシア、CDエル・ナシオナル(エクアドル)

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マルコス・ロホ

2014年の8月にスポルティング・リスボンから加入し、ロホは昨シーズンのリーグ戦で22試合に出場した。11月に肩を脱臼する前、ユナイテッドは1月の移籍市場で売っぱらうことを検討していた。

GettyImages 526795228© Getty Images

ロホは何度も試合で満足するプレーが出来ず、ルーク・ショーが骨折から復帰しようとしており、デイリー・ブリントや若手のキャメロン・ボスウィック・ジャクソンがLSBとしてプレー可能であり、ロホはこの夏に去るかもしれない。

可能性のある行き先; エストゥディアンテス(アルゼンチン)

マルアン・フェライニ

フェライニは昨シーズン、リヴァプール戦では、シティ戦、トッテナム戦で素晴らしいパフォーマンスを見せて力強いフィニッシュを楽しんだ。しかし、今シーズンは何試合も苦しい試合があった。フェライニにとって理想的なポジションは明らかにストライカーの背後であり、ユナイテッドはそのポジションをこなせる選手が大勢いる。そのため、ユナイテッドでのフェライニのキャリアは終りを迎えるかもしれない。代理人は最近ローマへの移籍の可能性をほのめかしていた。

可能性のある行き先; エヴァートン、ASローマ

フィル・ジョーンズ

PJは2010/11シーズンにサー・アレックス・ファーガソンがブラックバーンから連れてきた。しかしながら、PJはレギュラーポジションに爪痕を残すことに苦しみ、その多くの理由は負傷によるものである。2015年の7月には新たに4年の契約にサインしたにもかかわらず、負傷はPJの序列を下げさせ、ティモシー・フォス・メンサーやデイリー・ブリントが彼の不在を埋める活躍をみせた。ユナイテッドは夏に新しいCBを探すとみられ、PJには出口のドアが見えてくるかもしれない。

可能性のある行き先; エヴァートン、ニューカッスル、バーンリー

<元記事:Five Manchester United players who could leave this summer@Manchester Evening News

てっきりメンフィスが入ってくるかと思ったけど、ノーエントリーか。

PJは一番最近の負傷の復帰後にU-21でのプレーも良くないなんて話だし、後ろには期待の若手も控えているからちょっとどうなるかわかんないね。とは言え、契約年数が多いから移籍金も高くなるだろうから移籍が決まるのは簡単じゃないかもしれないけど。

キャリックは毎試合出場、毎試合ベンチ入りはしない前提で、要所要所で使うために契約延長が希望かな。

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Comment

  1. G.G.M.U. より:

    PJは移籍濃厚ですね。若年齢で才能がありますが、おそらく怪我癖がつき、今後も一定こプレーを続けることは難しいでしょう。

  2. giggs より:

    ここに名前の挙がっている人は、全員放出していいと思います
    バレンシアは好きな選手なのですが、若手の突き上げがすごいので…笑
    フェライニは使い方次第では残ってもらいたいところですが、本人がボランチでのプレーを望んでいてどうしても下がりすぎてしまう癖が問題ですね

  3. 荒巻 より:

    大量放出、大量獲得を繰り返していてはチームなんかできっこないので自分は反対です。今季は試練のシーズンでしたがなんだかんだでまとまってきてますし、こういうチーム全体で獲得した経験効果は大事にすべきだと思います。大体、キャリックやバレンシア、PJ放出とか悲しすぎるでしょ。

  4. スミシー スミシー より:

    ロホ以外は残してほしいかな〜。

    バレンシアはあの将棋の香車感が大好きなので残してほしいですしユナイテッドのRSBでは最有力候補な気が・・・
    PJに関しては諦めたくなる気持ちは分かりますがスモのように急に独り立ち出来るようになる可能性もあると思いますし、ユナイテッドで唯一吠えられる貴重なキャラなのであと1シーズンだけチャンスをw

  5. 帰ってきたNo.7 より:

    バレンシアの推進力やフィジカルの強さはユナイテッドに必要だと思います。その他は少し厳しい気がします。

  6. キャリッカー より:

    キャリックとバレンシアは残してほしいなー。キャリックは今年もボランチ勢の中では1番貢献してると思うし。
    バレンシアもあのわかってても止められないドリブルとか、貴重だと思います。
    代わりにデパイをここに入れてほしいです!

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