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ルーニーはニューカッスル戦でベストな彼に戻った

元ユナイテッドのマエストロであり現在は毒舌家として一世を風靡しているポール・スコールズは、3-3のドローに終わったニューカッスル戦でのウェイン・ルーニーの2ゴールは、ユナイテッドのキャプテンがタイムリーにかつてのフォームを取り戻したこをと示していると考えている模様。

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スコルジーはルーニーがベストを取り戻したと公言し、リオ・ファーディナンドはファン・ハール監督がルーニーにかつてのフォームを取り戻させるキーを見つけたと考えている。

ルーニーは3-3で引き分けたニューカッスル戦で2ゴールをマーク。

image© Getty Images

30歳のルーニーが見せた一片の曇りもないパフォーマンスにはジェシー・リンガードのゴールを生み出したワンダフルなリザーブパスのアシストも含まれている。

今シーズンの悲惨過ぎるパフォーマンスに批判が集中した後で、ルーニーの元チームメートであるスコールズとファーディナンドは、ニューカッスル戦のプレーはルーニーが数年前と同じことが出来ることを示す証拠だと主張。スコールズはBT Sportで次のようにコメント。

ここ2~3週間、ルーニーはかつてのルーニーの姿を取り戻そうとしていた。

これこそが我々の愛するルーニーだ。

彼の調子が戻ったのは素晴らしい。これが続くことをただただ願うね。
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リオはルーニー復活のカギはファン・ハール監督が彼の周りに選手を配置するという決断をしたことだったと主張。

今夜のルーニーは本当に自信に満ちていたし、欠点が無かった。

我々が以前見ていたようなプレーが見られたチェルシー戦とこの試合では、毎回彼には走り手がいたのさ。

ルーニーには走り手が必要なんだ。

彼は、以前のルーニーみたいにパスの受け手ではないんだよ。彼が試合を作るためには、彼には追い越していく選手が必要なんだよ。

ルーニーは開始10分でPKを決めてユナイテッドに先制点をもたらす冷静さを示した。

このゴールはニューカッスル戦での13ゴール目であり、2013年9月以来の3試合連続ゴールとなった。

ルーニーはニューカッスル守備陣を深くまで追いかけ、ストライカーとして全てのパフォーマンスが傑出していた。

そんな素晴らしいプレーの一つが、38分のオーバーラップしてきたリンガードへの美しいパスであり、これをイングランド代表WGはGKの股を抜いてネットに沈めた。

ニューカッスルが2-2の同点に持ち込んだ後、ルーニーは一瞬の魔法を使う。試合終了から11分前に、メンフィスのシュートのこぼれを止められない速さでトップコーナーへと突き刺した。

これでユナイテッドが勝点3を得るのには十分かと思われたが、最後の最後にポール・ダメットが起死回生の同点ミドルを突き刺してニューカッスルは勝点1をゲット。

ルーニーは次のように試合後語っている。

負けたような感じだ。素晴らしい3ゴールを決めたけど、集中力の欠如があったのかもしれない。3人目の選手を捕まえきれていなかった。そしてそれに落胆してるよ。

2点のリードを奪えば勝点3を得るべきだし、試合を終わらすべきだ。我々はそのチャンスを活かせず、その報いを受けることになった。

我々は常に攻撃的で魅力的なフットボールを追い求めているし、もっと良い解決策を見つけられることを願っているよ。

<元記事:Manchester United: Wayne Rooney was back to his best against Newcastle United, claims Paul Scholes@Manchester Evening News

先制点の時はキッカーがマタとかエレーラじゃなかったのはなんでだったんだろう。ファン・ハール監督のPKキッカーの序列ではルーニーは3番手のはずなのに。ルーニーが独断でキッカーになったのかな?

気持ち切り替えて、リヴァプール戦では勝ってくれ。11月以降の戦績が、中位というか下位クラブ並のヤバさだし、リヴァプール相手に負けたくないし。

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Comment

  1. るーにー より:

    それは、私も思いました。
    マタはともかく、エレーラはピッチ内に居たわけですし。

    • becks ベックス より:

      年明けとともに蹴る順番リセットされたんじゃないですか?笑

      • るーにー より:

        先日のFA杯の後で監督が「彼は3番手だ。」みたいな発言してませんでしたっけ?

  2. ヴィダ より:

    リオの言っている事はわかるけど、それって=CFが現在の適正ポジじゃないって事なんじゃ?
    0トップでやってるわけじゃないでしょうし
    僕はルーニーのコンバートには賛成ですが、CFでやる以上それじゃあちょっと攻撃力不足じゃないかな~?

    • ばずびー より:

      昔から純粋なCFは適正じゃないでしょうね。
      ルーニーはディフェンスラインの裏とってパスを引き出すタイプではないので、1トップに置くと図らずとも0トップのような感じになっちゃいますね。
      だからこそリオは2列目の飛び出しを期待しているし、ヴィダさんがおっしゃるように現状は攻撃力不足なのだと思います。

      • ヴィダ より:

        問題はルーニーがCFに拘ってるって事ですよね…形としてはマルシャルとの2TOPがベストなのかな
        そうすると現状はサイドに問題が出てきちゃいますけどね…難しいです

        • 赤いクマー 赤いクマー より:

          しかも2トップだと中盤センターが2枚になるので、守備も攻撃も任せられる2名となるとそれも難しいですね。
          ルーニーには「これは2トップだ」と言い聞かせつつ、守備では中盤まで下がってもらい、攻撃ではマルシャルの後ろあたりにいてもらいたいです。

        • becks ベックス より:

          これってルーニーがCFに拘ってたんですか!
          監督が拘ってるのかと思ってました。

  3. エルナンデス より:

    監督の意図が中途半端ですよね。
    ルーニー外せないなら、4-4-1-1で勝負したらいいですよ。
    誰を活かして攻撃したいのか。
    それがいつも中途半端で、
    自分の哲学に選手をあてはめるだけ。
    ダメダメ監督

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