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ショーへのプレーは罰せられるべきだった

マンチェスター・ユナイテッドのルーク・ショーの右足を破壊したタックルは罰せられるべきだったと、UEFAの審判部門責任者であるピエルルイジ・コッリーナ氏は考えている模様。

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image © EPA

主審のニコラ・リッツォーリ氏はPSVアイントホーフェンのエクトル・モレノによるショーへのタックルについて笛を鳴らしていなかった。

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我々は審判に対して、この件については非常に注意深くするようにと改めて注意喚起しました。

プレー中の選手でさえもボールへ向かったタックルであったことが分かっていたため、誰も反応を示しませんでした。

2005年に引退するまでは世界最高の審判と評価されていたイタリア人コッリーナ氏は次のように付け加えた。

我々は人々に対して、もし選手を守りたいのであれば、例えボールにいっていたとしても相手を傷つけるようなリスキーな対応は罰せられなければいけないんだと気付かせる必要があります。

プレーが再開されると、モレノは同点弾を決めPSVは最終的に2-1でユナイテッドに逆転勝利を収めている。

メキシコ人DFはのちにショー本人に骨折させてしまったことを謝っており、ショーはこの怪我により今度の6月から開催されるユーロ2016への出場も危ぶまれている。

アーセナルのアーロン・ラムジーが2010年のストーク戦で同様の負傷をした際には、復帰まで9カ月を要した。

コッリーナ氏は選手に対して、チャレンジする際には責任を負わないといけないとコメント。

我々は彼らに、ボールを奪う事だけが全てじゃないと分かってもらいたい。

選手はボールにタックルして相手を危険にさらしたら、上手く出来たと考えている。

<元記事:Manchester United: Luke Shaw tackle ‘should have been punished’@BBC

特にプレミアの試合ではこういう事態が起こりがち(ショーはCLの試合だったけど)

(観客が求める)激しいプレーと、選手をプロテクトすることは表裏一体の部分もあるから難しいところもあるけど、たとえフォロースルーであっても相手を傷つけたプレーについてはちゃんと罰が下る方がフェアだと思う。

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Comment

  1. aruto より:

    ボールに触れればファウルじゃないという勘違いを、選手も監督も、ファンも審判もサッカーにかかわる全ての人が理解しないといけないてすね。

  2. ベルバトフ ベルバトフ より:

    ボールに行ったとはいえ蟹挟みでしたからね。しかもその週末には別の選手を壊しましたし。とばっちりでリバポのモレノも嫌いになりそうです←

  3. エルナンデス より:

    さすがですね!ベッカム対ジダンの試合も笛をふくそうですね。
    コッリーナ師匠。

    当然だと思います。なぜなら、ファンが見たいプレーではないからです。
    プロスポーツなんだから、ファンの視点にたつのは当然です

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