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チェルシー戦の選手評価

Manchester Evening Newsで実施中のファン投票による選手評価@現時点。やはり流れを変えられなかった交代選手と失点の逆起点となり、2度ほどあったチャンスを活かすこともできなかったファルカオが低評価という状況に。

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Rating chelsea vs unitedⒸ Manchester Evening News

下記の数字は4月19日15時半現在での投票値。

Rating vs ChelseaⒸ Manchester Evening News

試合が経過するとともに徐々に試合勘を取り戻すとチャンスを作り出したショーが現時点でのユナイテッドの最高評価。記者の採点でも7。

そして、普段の位置よりも低い位置でキャリックの代役を任されたエレーラが次点。 こちらは記者の採点では、すぐにキャリック不在の心配を消し去り、中盤でのつなぎ役として慌てることなくプレーできていたとしてユナイテッドで一番高い評価の8。

あとは久々の先発復帰がこんなビッグゲームになったにもかかわらず、落ち着いたプレーをみせていたマクネア。相手のチェックを受けても2度、3度とGKとパス交換したあたりでも神経が図太いなと思った。久々先発復帰した若僧なら普通は相手のチェックに焦って前線に蹴りだすか、GKからのパスを貰おうとしないだろうに。いい意味で自分の出来ることを分かっている(現状把握)から無理なチャレンジをしないことが「計算できる」DFとして機能している感じ。

一方、低い評価となっているのは交代出場したディマリア、ファルカオ、ブラケット、ヤヌザイ。ファルカオはアザールの決勝点の場面で裏からチェックに来たテリーに潰されてボールを奪われちゃったし、後半のチャンスでポスト当てちゃったしねぇ。

ディマリアは言うほど悪いとも思わなかったけど。何度かチャンス作りかけたし。それでも大金使った「7番」だったらドリブルでサイド切り裂いてからの同点アシスト、みたいなことを期待されちゃうしね。ハードルが高いゆえの低評価なのかも?

ブラケットは、ディマリアがボールを持った時に追い越す動きをするでもなく後ろで突っ立ってて、ボールが来たら何をするでもなく相手に寄せられるってシーンと、最後決定的なピンチを招きかけたのがねぇ。本人もLSBが本職じゃないし可哀想な感じもするけど。

ヤヌザイは縦に勝負するタイプじゃないマタに代わって縦に突破する役割を持って投入されたんだろうけど、ヴァレンシアとの連携も無く縦、中どちらへのドリブルも潰され通用せず。来季、成長するためにはどうすべきか(ローン移籍、このままユナイテッドで控え)真剣にコーチ陣と話し合うべきかな。

<元記事:Chelsea 1 Manchester United 0: Player ratings@Manchester Evening News

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