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勝点1ゲットではなく、勝点2取りこぼし

ファン・ハール監督は、ホワイト・ハート・レーンでスコアレスドローとなったトッテナム戦後、決定的なシュートチャンスに点を取れなかったことにぼやき節。

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image© GETTY

ユナイテッドは、フアン・マタ、ロビン・ファン・ペルシー、ラダメル・ファルカオ、アシュリー・ヤングにそれぞれ決定的なチャンスが到来。いずれもゴールが決まっていても不思議ではないシーンだったが、スパーズGKロリスが阻止。そのロリスは試合後、BT SportsのMOMに選出された。

監督は試合後、2014年最終戦の結果、そしてイングランド伝統の過密日程について、自身の見解をコメント。

勝ち点2を取りこぼした。前半は今季のマンチェスター・ユナイテッドのベストパフォーマンスを見せられた。4点、あるいは5点取っていても不思議ではなかっただろう。だが、チャンスを作っても点を取れなかった。後半はフットボールをプレーしたというより、もがいていたと言ったほうが良い。

選手達の動きからも、中1日で疲労が回復していないのは明らかだった。酷い試合になった。前半は素晴らしいプレーだったが、点を取らなければ勝てない。(過密日程は)イングランドの伝統なのだろうが、人間の肉体は、48時間程度では回復しない。後半、選手達は苦しんでいた。

合計3度は決定的なチャンスを外した。フアン・マタ、ファン・ペルシー、ファルカオは点を取れていただろう。前半は素晴らしかったが、フィニッシュまで持っていかないといけない。今日のチームは効果的なオフェンスをできなかった。

もし勝てていたら、現状に満足しだだろう。勝っていたら、(折り返しとなる)19試合での勝点は38になった。1試合平均して勝点2を取れたという結果だ。そうなっていれば非常に良かったのだが。

<元記事:監督「勝ち点2を取りこぼした」 @マンチェスター・ユナイテッド公式サイト

最後の最後の部分で精度を欠いたところも含めて連戦の影響なのかな。やはりそこはファギー直伝のユナイテッド伝統のターンオーバーを使わないと!って負傷者だらけで控えに使えそうな選手がいないんだった汗

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Comment

  1. まるちーず より:

    うーーん、
    確かに怪我人が多くてターンオーバーしたくてもできないし、ベンチにも使えそうな選手がいないので同情の余地はありますが、後半のプレイは連戦の疲れというのは言い訳のように思いますねー
    前節のニューキャスル戦の後半はハッキリ言ってトッテナム戦を考えての流しプレイだったし、反対にトッテナムはレスターのすごい善戦により最後までフルプレイだったし・・・w
    それに他のチームたとえばチェルシーにしろサウサンプトンにしろ連戦の疲れを感じさせない最後まで集中した好ゲームだったしw

    後半はやはりトッテナムの速いパスワークとプレスに中盤が全く追いつけなかったように感じましたねー
    まートッテナムはいいチームなのでアウェイで引き分けは十分かなーw
    次節のストーク戦はかなり厳しい戦いになりそうですが、CLを確保し続けるためにも勝ちたいですねー

  2. ベルバトフ ベルバトフ より:

    やっぱり、たくさんのクラブで優勝を常に目指してきた監督なんですね。再認識しました。

    目の前の試合のことでいっぱいいっぱいだった感のあるモイーズと比べ、目の前の試合のことを考えながらもシーズンを通しての明確なビジョン(シーズン終了時に順位表のどこにいるのか)を持っているのが伝わってきて安心します。

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