逃げ切りに失敗しちゃったと言わざるを得ないウエストハム戦の選手評価 by M.E.N.
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プレミアリーグ Manchester Evening News, ウエストハム, ジオゴ・ダロト, 選手評価
オールド・トラッフォードで行われたプレミアリーグ第14節は、リードしたものの終盤に追いつかれてウエストハムと1-1の引き分けに。
ディオゴ・ダロトのゴールで先制したものの、同点ゴールを決められてしまったことで5位浮上のチャンスを逃した格好に。
セネ・ラメンス
前半、1度キックミスがあったが、それ以外は堅実なプレー。ボーウェンのシュートがディフレクトしたが確実にキャッチし、それ以外はあまりすることは無かった。失点シーンはGKとしては何も出来ないものだった。 6
ヌサイル・マズラウィ
先発復帰し堅固なパフォーマンスを披露。終盤にゴールライン上でクリアする重要なシーンがあったが、リバウンドを決められてしまう結果に。 6
エイデン・ヘヴン
今シーズン初のリーグ戦先発だったが、忘れがたい前半だった。カラム・ウィルソンには経験不足を突かれ、何度もタイトすぎる対応を行った。そしてボーウェンに対する行きすぎなタックルでイエローカードを受けた。 4
ルーク・ショー
大半の時間帯で上手く守っていた。後半ユナイテッドが先制点を目指して攻め込む時間帯はボールに多く触れていたが、守備時の高さ不足を露呈した。 6
アマド
素早い動きでザークツィーのチャンスを演出し、再び何かを生み出しそうだった。本当にゲームに影響を与えるためには、もっと高い位置でボールを受ける必要がある。 7
カゼミロ
ボールタッチが良くなく、試合で必要な落ち着きをチームにもたらすことが出来なかった。アシストはついたが、判断力が良かったというより運が良かった面が強い。 6
ブルーノ・フェルナンデス
前半、パス供給は良かったが、ロスタイムに訪れた2度の決勝点のチャンスを逃した。 6
ディオゴ・ダロト
前半は”スパイダーマン”ことワン=ビサカに苦戦する場面もあったが、後半にゴール前で素晴らしい落ち着きっぷりを見せてゴールを決めた。 7
© Getty Images
ブライアン・エンベウモ
前線の3枚のうち、おそらく最もゴールに近い選手であり、相手GKアレオラに好セーブを強いる場面も。後半にあったチャンスシーンを決めたかった。 6
マテウス・クーニャ
負傷から復帰後、まだベストの状態には戻っていなかった。良いプレーも見せたものの、まだ少し役割について迷っているような印象。脅威を与えられず。 6
ジョシュア・ザークツィー
前半、ワン=ビサカにゴールラインを強いる惜しいシーンがあった。エンベウモへの見事なパスもあり、連携面でも際立ったものがあった。 7
途中出場選手
レニー・ヨロ
投入直後のハイボールの処理に対して納得いくプレーが出来ず、現時点では自信を失っているように見える。 6
パトリック・ドルグ
左サイドでダロトに代わり積極的なプレーを見せた。堅実なパフォーマンスを見せられたことに満足しているだろう。 6
マヌエル・ウガルテ
試合終了までプレーしたが、アピールとしては失敗だっただろう。 5
メイソン・マウント
印象に残るプレーをする時間はあまり無かった。 6
リサンドロ・マルティネス
出場時間短く、評価無し。
勝ち切りたかった。逃げ切りたかった。
押し込まれる時間もそんな長くなかったし、ウノゼロで逃げ切ることもできた気がするし、追加点を決める世界線もあったかもしれないが。。。
特にこれから右サイド(エンベウモ、アマド、マズラウィ)が不在になる分、いる間にポイント稼げるだけ稼ぎたいんだけどポロポロ取りこぼしちゃってなかなか思った通りにはいかんなぁ。


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