[PL] 第11節 マンチェスター・シティ戦(HOME)
公開日:
:
最終更新日:2021/12/04
プレミアリーグ21/22 シティ, マンチェスター・シティ, 試合結果
リンデロフがギリギリでスタメン入り!これが吉と出るのか凶と出るのか…スールシャール監督の運が試されようとしている…?
| マンチェスター・ ユナイテッド |
0 | 0-2 | 2 | マンチェスター・ シティ |
||
| 0-0 | ||||||
| 得点 |
時間 |
得点 | ||||
| |
7 45 |
バイリー(OG) シウバ | ||||

© Manchester United
| ロナウド | グリーンウッド | ||||||
| フェルナンデス | |||||||
| フレッジ | マクトミネイ | ||||||
| ショー | ワンビサカ | ||||||
| マグワイア リンデロフ バイリー | |||||||
| | デヘア | ||||||
| | |||||||
7分、左サイドでショーが中に引っ張られるとそのサイドからクロスを入れられ、ファーサイドで合わせられて決めかけられるもシュートがヒットせずにリンデロフがクリア。しかし、これをすぐに回収されて今度はユナイテッドの右サイドからクロスを許すとニアのバイリーがクリアの処理をミスってオウンゴール。
絶対的負けパターンである試合早々の失点をシティ相手に献上。この時点で計算上叩き出されたシティの勝利する確率は70%以上あったんじゃないかな?ユナイテッド逆転の確率は10%ぐらいって表示されていたような。
ここから、デ・ヘアふるぼっこショー。次々と浴びせられるシュートを弾きまくるデ・ヘア。
This save was ridiculous, if it weren't for De Gea we'd be out of this game, horrible defending… #mufc pic.twitter.com/HUdPgtXEZ5
— Stretford Paddock (@StretfordPaddck) November 6, 2021
しまいにはまたしても味方もデ・ヘアを狙い、今度はリンデロフがあわやオウンゴールという場面もデ・ヘアが防ぐ。
なお、ユナイテッドは相手ゴール(エデルソン)への枠内シュート数(1)よりも、自ゴール(デ・ヘア)への枠内シュート数(2)の方が多かった。
このままなんとか耐えて0-1で後半に望みをつなぐかと思った前半終了間際、相手のクロスをマグワイア、ショーが流してGKにしようとするも、後ろにはベルナルド・シウバが走り込んできていて、これを詰められて0-2。ショー、マグワイアの守備陣左側本当にお粗末。もうずっとお粗末。
0-2で前半終了、というかハッキリ言ってこの時点で試合終了でした。
| ロナウド | |||||||
| バイリー | グリーンウッド | ||||||
| →サンチョ@46 | フェルナンデス | →ラッシュ@67 | |||||
| フレッジ | マクトミネイ | ||||||
| →VDベーク@80 | |||||||
| ショー | ワンビサカ | ||||||
| →テレス@73 | |||||||
| マグワイア | バイリー | ||||||
| |
デヘア | ||||||
| |
|||||||
後半、バイリーを下げてサンチョを投入。システムをいつもの4−2−1−3に変更。とは言え、シティ相手に4−2−1−3を機能させるための秘策・奇策のたぐいを用意しているわけじゃなく、前線を増やして逆転を狙いたいという意思をアピールするのみ。
67分、グリーンウッドを下げてラッシュフォードを投入。この時点で、サンチョをRWG、ラッシュフォードをLWGにスイッチ出来たはずなんだけど、そういう指示飛んでたのかな?
73分、ショーを下げてテレスを投入。
80分、フレッジを下げてファン・デ・ベークを投入。
終了。


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