バロンドルグがハムストリング負傷で10週離脱報道【痛恨の極み】
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プレミアリーグ Manchester Evening News, パトリック・ドルグ, 負傷
先週末のアーセナル戦で太もも裏を押さえて後退したパトリック・ドルグがハムストリングを損傷しちゃっていた模様。

© Getty Images
エミレーツ・スタジアムで行われたアーセナル戦でマンチェスター・ユナイテッドの勝利に貢献したドルグは、素晴らしいゴールを決めたものの、終了9分前に負傷交代していた。
マイケル・キャリック暫定監督はドルグが足をつったために後退したことを示唆していたが、21歳のドルグは倒れ込んだ際にハムストリングを押さえており、その後は足を引きずりながらスタジアムを去った。退場時にけがの状態を聞かれたドルグは「様子を見守ろう」と答えていた。
ドルグの負傷は検査中で、約10週間の離脱になる可能性も報道されている。
🚨 Bad news for #MUFC: Patrick Dorgu set to be out for around 10 weeks after scans reveal hamstring injury.
— Laurie Whitwell (@lauriewhitwell) January 27, 2026
Exact timelines still being assessed but more significant issue than cramp, as first hoped.
w @greggevans40 @SebSB @mjcritchley ⬇️https://t.co/gW0RMisiDh
だが、ユナイテッド情報筋は、現時点で離脱の期間は不明だと主張している。
ドルグはボクシング・デーのニューカッスル戦ではRWGでプレーして決勝ゴールをマーク。シティ戦ではLWGに入って再びゴールを決めた。
デンマーク代表はアーセナル戦でも先発出場し、後半に見事なハーフボレーでシュートを決めてユナイテッドに2-1のリードをもたらした。
アーセナル戦後、キャリック暫定監督は次のようにコメントしていた。
パットは我々にとって重要な選手だ。直近の2試合で2ゴールを決めている点ももちろんそうだが、運動能力、クオリティーの両面で多くの脅威を与えてくる2チームを相手にショーと連動して左サイドで非常に大きな貢献を果たした。
彼が決めた2ゴールは全く異なるタイプのゴールなので本当にうれしい。彼が笑顔で幸せそうにしているのは嬉しいね。明らかに脚がつっていたようだが、それ以上酷くないことを祈っている。
<元記事:Patrick Dorgu injury latest as Manchester United face potential blow@Manchester Evening News>
LWGとして縦に仕掛けられる生粋のサイドアタッカー枠として現状唯一のオプションだったので離脱は本当に痛い。
クーニャ、マウントがこのポジションに入ることも出来るだろうけどビルドアップなど何かしら絶対に変わってくるだろうし。
アマドを左に、エンベウモを右にもっていって、中央のCFにクーニャやシェシュコが入るって形になるかもな。
今までよりも攻撃的なポジションに移って2試合連続でゴールを決めて覚醒しかかっていた状況だけに、ドルグ自身ここで良いリズムが失われちゃうかもしれないのが本当に残念でしかたない。


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