パイセンの足跡を辿らせてもらおっかなーって思いまーす
パトリック・ドルグは、土曜日のマンチェスター・シティ戦で勝利を決定づけるゴールを決め素晴らしいパフォーマンスを披露後、自分が足跡を辿ろうとしているマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドとメッセージを交換していた模様。

© Getty Images
21歳のレフティーは、オールド・トラッフォードでブライアン・エンベウモがチームに先制点をもたらしたあとで、2-0の勝利に貢献するチーム2点目を記録。
さらにユナイテッドが追加点!
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) January 17, 2026
交代で入った #クーニャ のドリブルから
左ウィング #ドルグ が今季2点目を決める!
🏆プレミアリーグ 第22節
マンチェスター・U v マンチェスター・C
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これがデンマーク代表ドルグにとって今シーズンの2ゴール目。昨年レッチェから加入後、しばしばになって来たWBよりも更に前目のポジションでプレーした。
ドルグは今シーズン、トップチームのレギュラーとして全大会トータルで23試合に出場しており、マイケル・キャリック暫定監督も彼を高く評価しているのは明らかだろう。
シティ戦はキャリック暫定監督就任以来初の試合であり、ドルグはメイソン・マウントやマテウス・クーニャらを抑えて先発メンバーに選出された。
元ユナイテッドのパトリス・エブラはドルグのパフォーマンスに非常に感銘を受けており、ドルグの写真に「君を誇りに思う」というコメントを投稿した。
そしてドルグは、これに対し「ありがとうブラザー。あなたの足跡を辿ろうと思う。」とリプライ。
ドルグの前線起用はこの試合は最初では無く、先月のニューカッスルに1-0で勝利した試合ではRWGとしてプレーしてゴールを決めていた。
前のチームでも同じようなポジションでプレーしたことがあったから、僕にとっては新しいことではないよ。とにかく、ゴールを決められてうれしい。
数日前には(RWG起用を)知っていたので、そこでどうやってプレーしていたかを思い出そうとしたんです。
WBと同じく、得意の左足でカットインするだけなので、なんなら攻撃も周囲との連携も普段より簡単までありますね。なので、楽に馴染めました。
シティ戦後、ドルグは自分の多才な点について次のようにコメント。
ピッチでプレーするのは楽しいです。守備でも攻撃も関係ないです。プレーしたいんです。今は本当に幸せです。
全員が100%の力を出し切りました。シティと対戦するのは決して楽じゃないですから。相手はボールキープが非常にうまいので、難しい場面ではチームとして団結する必要がありました。そして我々はそれを本当に上手くやり遂げました。
いい気分ですね。後ろにスペースがあったし、こういう試合でプレーするのは決して簡単じゃないですから。
しかし、我々には素晴らしい選手がいるから、みんなボールを欲しがります。だから常に味方を見つけるのは簡単です。そして今日は全員がピッチ上で100%の力を出し切っているのが分かったと思います。
ユナイテッドの次の相手は首位アーセナルとなっている。
3ポイントを得るために戦う。次もまた難しい試合になるだろうけど、勝つために行く。上手くやれれば、3ポイントを獲得できるでしょう。
<元記事:Patrick Dorgu sends message to Manchester United legend he’s trying to replicate@Metro>
3-4-2-1のLWBで窮屈そうにプレーしていたのとは違って、彼の良さであるダイナミズムが出せていたと思うし、WGとしてゴール前に入っていってゴールを奪うというタスクもしっかりと結果を残したし、今のスカッドには生粋のLWGがいないなんて言ったものの、若いから成長して不動のLWGになるのかもしれない。
右利きLWGとも違って、縦に仕掛けてクロスを入れるオプションがあるから中央にシェシュコあたりを起用しても相性良さそうだしね。


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