2という超低評価な選手も飛び出したトッテナム戦の選手評価 by M.E.N. 【2-2決着】
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プレミアリーグ Manchester Evening News, トッテナム, ハリー・マグワイア, ベンヤミン・シェシュコ, 負傷, 選手評価
土曜のランチタイムキックオフとなったトッテナムとのアウェイゲームは2-2のドローで1ポイントを分け合う結果に。
ブライアン・エンベウモが32分に先制点を決めて好調を維持。アマドの素晴らしいアシストでユナイテッドは1点をリードしたまま試合を折り返した。
トッテナムは後半開始から同点ゴールを狙ってきた。終盤、マティス・テルの反転シュートで突破口を開くと、リシャルリソンがアディショナルタイムに勝ち越しゴールを決めて勝利を確信したが、96分にユナイテッドはマタイス・デ・リフトが魂の同点ヘッダーを決めてユナイテッドに1ポイントをもたらした。
セネ・ラメンス
試合開始直後はバックパスを後逸してCKを与えるなど集中力が欠けていたが、そこから集中力を高め、後半は2つの素晴らしいセーブで披露。2ゴールとも防ぐことは難しいものだった。 6
ハリー・マグワイア
試合開始のホイッスルから興奮した様子で、アウェイサポーター席まで駆け寄って拍手喝采を浴びた。3バックの中央で好プレーを見せて重要なインターセプトもあった。 5
マタイス・デ・リフト
オランダ代表のロナルド・クーマン監督は次の代表ウィークに向けてデ・リフトを代表招集した。それに値する活躍をしてきたデ・リフトだったが、この試合では同点ゴールの責任を負わされた。しかし、その後にヒーロー級のヘッダーで挽回。 6

© Getty Images
ルーク・ショー
時折中盤に入り込んで、4バックのような形を形成。ショーのパフォーマンスはまずまずだったが、ピッチは終盤に崩壊した。 5
ヌサイル・マズラウィ
積極的なプレスでアモリム監督から拍手喝采を浴びた。ドルグの方が下げるべきだった59分にマズラウィが先に交代となったのはアンフェアだった。 6
カゼミロ
序盤からルーズなパスを連発し、ユナイテッドを勝利に導く貢献は出来ず。 5
ブルーノ・フェルナンデス
ピッチ中央でベストなプレーは出来なかった。動きが鈍く、相手MFに対して攻撃面で十分に脅威となれず。CKでデ・リフトの同点ゴールをアシスト。 5
パトリック・ドルグ
前半は苦戦する場面も。ダロトを押しのけて先発復帰したが、まだ未熟。自信にも欠ける。エリア内でのラストパスは改善必須。 4
ブライアン・エンベウモ
時折プレーに絡めない場面もあった。見事なフィニッシュで先制点を決め、これで直近5試合で4ゴールを記録。 8

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アマド
クーニャが迎えたチャンスで被ってしまいチームメイトのゴールチャンスを阻む格好となったが、巧みなクロスをエリア内に供給してエンベウモのゴールをアシスト。その後、交代に伴ってRWBにポジションを移した。 6
マテウス・クーニャ
ブルーノ同様にこの試合ではベストな状態とは言えず。後半開始直後にボールを蹴り飛ばしてイエローカードをもらった。 5
途中出場選手
ベンヤミン・シェシュコ
2、3回のチャンスを逃した。 4

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マヌエル・ウガルテ
スパーズのゴールシーンでサールが侵入していくのを許した。弱ぇ。 2
メイソン・マウント
ベストを尽くした。 6
レニー・ヨロ
投入されてうまく試合に入った。 5
ディオゴ・ダロト
最初のタッチからして重かった。 4
同点ゴールのシーンでは中盤が空いた状態の中でウガルテが止めきれず、デ・リフトも上手くブロックされちゃったからなぁ。
シェシュコは絶好機で負傷しちゃったから打ちきれなかったのか、打ちきれなかったことで負傷してしまったのか。。。
あれを決めて負傷しなかった世界線をみたかった。
負傷で1人少ない状況で勝ち越された相手のホームの試合でラストチャンスであろうCKから同点ゴールを奪えたところはチームとしての強さ・しぶとさが着実に身になってきていると感じた。


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