いつもより早めキックオフなトッテナム戦のスタメン予想 by M.E.N.
公開日:
:
プレミアリーグ Manchester Evening News, スタメン, トッテナム
マンチェスター・ユナイテッドは、11月の代表ウィーク突入前の5試合無敗達成を目指して今日トッテナム・ホットスパーとランチタイムキックオフ!

© Eamonn & James Clarke
前節のノッティンガム・フォレスト戦では前半をリードで折り返したにもかかわらず、最終的に1ポイントしか持ち帰ることが出来ず残念な結果に。後半、ホームチームの猛攻を受けて一時はビハインドの状況に陥ったが終盤のアマドの同点ボレーにより1ポイントを得た。
Manchester Evening Newsの記者による週末の試合のスタメンは以下の通り。
スティーブン・レイルストン
ルベン・アモリム監督には守備陣に豊富な選択肢が揃っており、リサンドロ・マルティネスが試合メンバーに復帰すればDFラインは更に強化されるだろうが、ルーク・ショー、マタイス・デ・リフト、レニー・ヨロのトリオが選ぶべき最高の選択肢だ。
ノッティンガム戦から唯一変更したいのはディオゴ・ダロトのスタメン落ちだ。シティ・グラウンドでの試合でもまたもや不調だった。かといって、パトリック・ドルグも別に納得いくようなプレーをしているわけではないが、先発となるだろう。
ファンの中にはメイソン・マウントが3トップの一角として出場することを期待している人もいるだろう。ベンヤミン・シェシュコはここ2試合ノーゴールに終わっているが、先週末は好調なプレーを見せており、今後さらにゴールを積み重ねてくれることだろう。
| シェシュコ | |||||||
| クーニャ | エンベウモ | ||||||
| ドルグ | アマド | ||||||
| ブルーノ | カゼミロ | ||||||
| ショー | デリフト | ヨロ | |||||
| |
ラメンス | ||||||
| |
|||||||
ジャック・フリンサム
ノッティンガム戦のユナイテッドはここ数週間のユナイテッドほど好調ではなかったが、アモリム監督はここで大幅な変更をトライするべきではない。唯一手を加えるポジションはLWBだ。
ダロトは前節苦戦を強いられた。ドルグに代えるのが理にかなっている。それ以外は変わらないはずだ。
アマドとエンベウモの右サイドでの連携はここ数週間のユナイテッドにとって大きなアドになっている。彼らが右サイドでコンビ継続はコーラを飲んだらゲップが出ることぐらい至極当然。
| シェシュコ | |||||||
| クーニャ | エンベウモ | ||||||
| ドルグ | アマド | ||||||
| ブルーノ | カゼミロ | ||||||
| ショー | デリフト | ヨロ | |||||
| |
ラメンス | ||||||
| |
|||||||
<元記事:How Manchester United should line up vs Tottenham in Premier League fixture@Manchester Evening News>
前節は久しぶりにユナイテッド側がポゼッションする展開で逆に切れ味ある攻撃が仕掛けられなかった。
今日は相手のホームゲームだし、これまでみたいなシンプルに前線にロングボールを入れてセカンドボールを回収してそこから攻撃を組み立てていくスタイルで勝ってほしい。
シェシュコとクーニャとマウントの3ゴールぐらいで3-1とか3-2とかで勝ちたい。


自分のアバターを設定したい方はお問い合わせからユーザー登録希望の連絡をください。