【公式】バーンリー戦のマン・オブ・ザ・マッチはエンベウモ!
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プレミアリーグ バーンリー, ブライアン・エンベウモ, マン・オブ・ザ・マッチ, 公式
土曜日はブライアン・エンベウモにとって忘れられない日となった。3-2で勝利したバーンリー戦でユナイテッドでのプレミアリーグ初ゴールを決めた日となったのだから。

© Getty Images
後半にオールド・トラフォードのイーストエンドで決めた力強いフィニッシュは、2-1と再びリードをもたらした。これがエンベウモにとって初の夢の劇場で決めたゴールであり、ミッドウィークのカラバオカップ、グリムズビー戦でのクラブ初ゴールに続いて2試合連続ゴールとなった。
エンベウモは、BBCの番組「マッチ・オブ・ザ・デイ」の中で、バーンリー戦の勝利に貢献出来て超絶ハッピーだと語り、その活躍っぷりはサポーターからも評価されクラブのマン・オブ・ザ・マッチにも選出された。
© Manchester United
試合後に公式サイトと公式アプリ上で行われた投票の結果、エンベウモが全体の55%を票を獲得。
その結果、カメルーン代表アタッカーはこの夏にブレントフォードから加入して以来初のMOTM受賞となった。
ルベン・アモリム監督の3-4-2-1システムで右のシャドーとして出場し、この試合でも相手の脅威になっていた。
前半にはブルーノのロングパスで抜け出してトラップで切り返してファーにカーブをかけたコンカでゴールを狙い、そのすぐ後には右足でゴールを狙いワイドに外していた。前半アディショナルタイムにはカウンターからエンベウモがクレバーで利己的なラストパスをアマドに供給したが、コートジボワール代表アタッカーは決め切れなかった。
後半もエンベウモは相手に試練を与え続け、1-1のタイスコアに戻された直後にゴールを決めた。アウェイゲームに駆け付けたバーンリーのサポーターがまだ同点ゴールを喜んでいる中、エンベウモは左サイドを抜け出したダロトのマイナスの折り返しを冷静に沈めてホームチームにあっという間に再リードをもたらした。
この時はこれ以上の歓喜の瞬間が試合最後に訪れるとは思いもしなかったが、エンベウモもブルーノのアディショナルタイムの劇的勝ち越しPK弾を喜んでいた。
97分にチームに3ポイントをもたらすPKを冷静に決め切ったブルーノが投票でも2位に入っており、25%の支持を得た。
ブルーノの決勝PKのファウルを獲得したアマドが6%の票を獲得して3番目に入った。
<元記事:Mbeumo wins Man of the Match v Burnley@マンチェスター・ユナイテッド公式サイト>
みんなエンベウモのプリっと吊り上がったお尻に首ったけだよバーニィ。
マウントの離脱はある程度予想していたけど、同時にクーニャが離脱しちゃったのは想定外な状況なので、余計にエンベウモには引き続き孤軍奮闘をお願いしたい。いや、本当はもっとみんな頑張ってもらいたいんだけども。現状、やっぱり一番期待できるのがエンベウモかな。右サイドからのCKも毎回のように良いクロス供給してくれてる印象。


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