薄氷の勝利だったとはいえ今シーズン初の3ポイントをもぎ取ったバーンリー戦の選手評価
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プレミアリーグ Manchester Evening News, バーンリー, 選手評価
なんで1−0とか2−1でしっかりと試合を終わらすことが出来ないのか。リードしても毎回追いつかれるんじゃないかという不安感が凄い。
アルタイ・バユンドゥル
再び先発に起用され、前半はやることが全く無かった。が、CKからのシュートを目の前にこぼしてしまいジェイドン・アンソニーに2−2となる同点弾を許した。 4
レニー・ヨロ
雨模様の中の芝のように滑らかなボールタッチ。ミッドウィークの試合を休養したのが功を奏した。フォスターの同点弾のシーンでは近くにいれなかった。 6
マタイス・デ・リフト
古巣対決となったハンニバル・メイブリを素早く封じ込めてゴールを決めるチャンスを奪った。他のCB達と同じく、フォスターをフリーにしてしまった。 6
ルーク・ショー
グリムズビーとの試合で疲弊していないDFのもう1人であるショーも、積極性を持ちときにはLSBのように攻め上がりも見せた。 6
アマド
ミッドウィークの試合で見せたパフォーマンスから大きな改善が見られた。コンスタントにドリブルを仕掛け、CKからダイレクトボレーでゴールに迫った。後半は試合から消えていたが最後にPKを獲得。 7
カゼミロ
カゼミロのヘッダーの跳ね返りがカレンのオウンゴールを呼び込んだ。ウガルテの明確なアップグレード版。ベンヤミン・シェシュコと交代した。 6

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ブルーノ・フェルナンデス
ずっとボールに絡み、前半のCKではアマドのダイレクトボレーをお膳立てした。フラストレーションを溜めて不必要なファウルをしてイエローを貰ってプレーが更に良くなった。アディショナルタイムにPKを成功させた。 7

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ジオゴ・ダロト
パトリック・ドルグ先発落ちの結果としてLWBに移って先発。内に絞った動きによってユナイテッドに新たな展開が生まれた。同点ゴール直後のエンベウモの勝ち越しゴールに大きく寄与。 6
メイソン・マウント
マウントのファーストタッチはディミタール・ベルバトフ卿以来の柔らかさ。エンベウモはマウントのお膳立てでオールド・トラッフォードでの初ゴールに近づいた。その後エンベウモは後半にユナイテッドに2−1のリードをもたらすゴールを決めた。 8
マテウス・クーニャ
ストライカー不在システムでの実質的なCFとして良いスタートを切ったが、ハムストリングをニクバったため前半で交代を余儀なくされた。 6

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交代出場選手
ジョシュア・ザークツィー
前半にチャンスがあった。エンベウモの勝ち越しゴールの起点になった。 6
コビー・メイヌー
51年間で最悪のチームなのに先発に入れなくて辞めたいなんて厚かましい。怠惰だ。 5
ベンヤミン・シェシュコ
ヘッダーでゴールに近づいた。 6
ヌサイル・マズラウィ
負傷からの復帰を果たした。 6
指揮官
正しいポジションに正しい人選を行い、ストライカーが先発しない中でユナイテッドは流動的だった。負傷がユナイテッドを混乱させた。 6
ダロトの左サイド起用が活きた、というかブレーキになっていたドルグを落として穴が無くなったのが大きかったのかも。
マウント、クーニャと一気にシャドーが減ったことで、シェシュコをCF、ザークツィーをシャドーで使う形が増えるか、あるいはブルーノを1列上げてメイヌーとカゼミロが組むパターンになるのか。
GKはどうすんだろ。バユンドゥルにしてもオナナにしても安定感というGKに持っていて欲しい要素が欠けてる気がしてならない。


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