キャリックのボロ監督時代の秘蔵っ子ハックニーのこの冬の移籍はあるのか?
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移籍の噂 Manchester Evening News, ヘイデン・ハックニー, ミドルスブラ
ミドルスブラのキム・ヘルバーグ監督は、クラブ期待のMFヘイデン・ハックニーのクラブでの将来について沈黙を破った。
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ヘルバーグ監督は、ハックニーのマンチェスター・ユナイテッド移籍の噂が賑わっているにもかかわらず、この冬の移籍期間後もこのままミドルスブラに留まると確認している。ハックニーは今シーズン、ミドルスブラの昇格争いの中で輝きを放っている。
ハックニーのパフォーマンスは今月の移籍期間において当然プレミアリーグの関心を引き付けているが、具体的な正式オファーはまだ実現していないとみられている。
最近の報道ではマンチェスター・ユナイテッドが状況を注視していると報じられており、3000万ポンド(約60億円)のオファーの可能性があると言われている。先週、オールド・トラッフォードではマイケル・キャリックが暫定監督に就任したことがこの噂に更なる燃料を与えている。
というのも、ハックニーがボロで確固たる地位を確立したときの監督がキャリックだったからである。ハックニー自身も元イングランド代表MFのもとでどれだけ自分が成長したかを頻繁に語っている。
しかしながら、ユナイテッドのハックニー獲得の真剣度は依然として不透明だ。 Teesside Liveによれば、選手とキャリックとの関係はある程度周知の通りのようだが、一方ではキャリックのオールド・トラッフォードでの現状の契約は今シーズンいっぱいまでと考えられている。
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ハックニー自身は移籍の噂に動揺する様子は一切見られず、ヘルバーグ監督は23歳のMFが幼少期から過ごすクラブに残留することに満足していると示しており、今回の移籍期間に彼を引き留められると楽観視している。
ハックニーのことはとても気に入っている。もし私に決定権があるなら「売らない」と言う。だが、実際にはそれは私の判断ではない。ハックニー自身もここに残りたいと思っていると考えている。とても幸せそうで、一生変名頑張っている姿が目に浮かぶ。だから、今シーズンも、そしてこれからもずっと彼が我々と一緒にいてくれることを願っている。<元記事:Man United given clear Hayden Hackney transfer verdict ahead of potential Michael Carrick reunion@Manchester Evening News>
もちろん彼は非常に重要な存在です。トップクラスの選手であり、人間としても一流だ。選手としてもゲームのあらゆる面でトップクラスで、守備も攻撃も上手く、チームメイトを助けている。以前も言ったが、彼のもっとも印象的なのはその人間性だ。だって普通の人ならビッグクラブから注目されているなんて聞いたら浮足立ってしまうものだからね。
ビッグクラブは彼を狙うべきだ。トップ選手だし、プレミアリーグでも上手くやれると思うからね。それぐらい彼は良いんだ。人としても素晴らしいし、選手としても素晴らしい。
だが、彼はここに留まることだけに集中し、チームを助けることだけを考えている。自身の移籍の噂に惑わされずに、チームを助けている。試合に出ていない選手のことも手助けし、指導しようとしている。本当に信じられないことだよ。
移籍を認める、認めないの権限を持たない監督のポジショントークという感じ。いなくならないに全力ベットする以外の道は無いからね、監督には。
ユナイテッドとしては、ブルーノは2列目で使う、メイヌーを3列目で使う、が大前提であれば、中盤の補強をもしするのであればカゼミロ後継モデルの入手だろうね。それだったら、来シーズンの監督が誰になったとしてもプラスに働くんじゃないかな。
こないだのシティ戦のカゼミロは素晴らしかったし、その補強も行われない可能性がけっこうありそうな気がしている。


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