【コツコツいこうぜ】この夏の新加入選手レオンの次の目標はU-21でのフル出場
マンチェスター・ユナイテッドのU-21監督であるトラヴィス・ベニオンは、夏に加入したディエゴ・レオンはトップチーム昇格の前にまずは年相応のレベルでフル出場するところから始める必要があると語った模様。
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18歳のSBは1月に契約合意し、7月にパラグアイのセロ・ポルテーニョからオールド・トラッフォードにやって来た。
母国以外でのプレー経験がなかったレオンにとってこの移籍は大きなステップアップであり、すぐにトップチームに投入される可能性は薄かった。
しかし彼はそんな中でもプレシーズンマッチに出場し、ある程度の爪痕を残した。またパラグアイのシニアチームとしても韓国戦でデビューを果たして初キャップを記録している。
しかし、レオンの成長についてはスポットライトを浴びておらず、ユナイテッドでトップチームの公式戦デビューはまだ果たせていない。一方、現在はパトリック・ドルグやディオゴ・ダロトがLWBとしてプレーしている。
レオンはルベン・アモリム監督の下でトップチームのメンバーに加わっていたがピッチに立ちことはなくU-21でプレーしているが、チームは彼をチームにゆっくりと馴染ませようとしている。
ビニオンU-21監督は、パラグアイ人SBにとって次のステップはU-21レベルでフル出場することであり、トップチームでのデビューはまだ頭の片隅にもないとコメント。

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彼が本物の才能を持っていること、そしてこれから更にそれを伸ばしていくための強固な基盤を持ち合わせていることは、誰の目にも明らかだ。
本人も分かっているし、私たちもみんな分かっている。彼には取り組むべきことがある。だが、公平に言って、まだ彼は90分間フルでプレーしていない。
近いうちにその目標をクリアしたいと思っている。(達成できれば)彼にとって本当に良いこ
現時点で彼は本当に有望な兆しを見せていて、グループにとてもうまく溶け込んでいる。
このティーンは、加入してトップチームに良い印象を与えたとみられており、アモリムのチーム内にポジション争いが生まれることを歓迎された。夏にリーズとプレシーズンマッチを行った試合後、パトリック・ドルグは次のようにコメントしていた。
彼は本当にトップクラスの選手だ。良い選手だし、誰にとってもプラスになる。誰もが各々のポジションでライバルと競い合う。どの選手にも、どのポジションにも2~3人の選手がいる。それがチームにとってさらに大きな力になる。全員が気を引き締め、チームのために100%の力を出し切るつもりです。
アモリム監督はレオンについて次のようにコメントしていた。
彼がパラグアイ出身だということを理解してあげなきゃ。マンチェスター・ユナイテッドにやって来てまだ2週間だ。
彼は本当によくやっている。色々なことを学んでいるし、力強い。きっと素晴らしい選手になるだろう。
レオンは加入後にトップチームに入る可能性について語り意気込みを述べている。
言葉では言い表せない感覚です。いろんなことを感じています。正直に言ってとても幸せ。ここにいられて本当に嬉しい。
全ての選手が夢見ていると思うし、私にはその機会があるのです。プレシーズンで全力を尽くして、1~2試合でトップチームと一緒にプレーするつもりです。
マンチェスター・ユナイテッドのU-21チームは火曜夜にノッツ・カウンティとEFLトロフィーで対戦。レオンも出場予定。
<元記事:Manchester United coach speaks out on why summer signing hasn’t played yet@Metro>
正直、今のLWBのオプションは攻守どちらの面でも物足りなさがあるから、機会を与えられる可能性はあると思う。1月に、補強が無ければね。
レフティーだけどファイナルサードでのパスを供給するクオリティーの点で物足りない感じが否めないんだよなぁ、ドルグ。
ダロトは最近ロングスローというオプションを手にしつつある点は興味深いけど、いかんせん右利きだもんでなぁ。


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