なんとシャビ大先生がたちあがり仲間になりたそうにこちらを見ている…?
ティキタカ以外はアンチフットボールでお馴染みの、シャビ大先生がマンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督の後任に意欲的だと報じられている模様。
アモリム監督は失意のシーズンスタートを切ったことで解任危機に瀕している。
ユナイテッドは今シーズンの公式戦7試合を消化して僅か2勝。日曜日のブレントフォード戦の敗北によりプレミアリーグでは14位に。
アモリム監督は11月にエリック・テン・ハフから引き継いで以降まだリーグ戦で連勝したことすらなく、34試合を戦って33ポイントしか得られていない。
ユナイテッドサポの多くはアモリム監督を解任するべきだと考えており、元イングランド代表MFのジョー・コールもブレントフォード戦の1-3敗北後に同意見であることを表明。
報道では、ユナイテッド上層部は、少なくともスポルティング元指揮官の後任候補のリストを作成して後釜探しを検討開始したとのこと。
ブレントフォード戦後、ガレス・サウスゲート、オリバー・グラスナー、アンドニ・イラオラがオールド・トラッフォードの監督就任候補だとうわさされている。
しかし、BBCではユナイテッド上層部はアモリム監督をまだ支持しており、彼がユナイテッドの運命を変えてくれる適任であることを証明するためにフルシーズンを任してみる必要があると考えていると伝えている。
ユナイテッドの幹部はアモリムの後任がすでに決まっているという噂を否定しているが、このまま結果が伴わないことが続けば忍耐力が試されることになるだろう。
アモリム監督はブレントフォード戦後に次のように語っている。
自分の仕事について心配することはない。私はそういう人間じゃない。それは私が決めることじゃない。このポジションにいる限り、1分1秒を精いっぱい頑張るのみ。
ユナイテッドがアモリム監督を支持していたとしても、この40歳のポルトガル人指揮官が負け戦を戦っているという思いを払しょくすることは殆ど無理だろう。
アレックス・ファーガソン勇退以降、クラブは苦戦しているが、それでも夢の劇場の指揮官というポジションは監督たちにとって魅力的なオファーとなっており、シャビ大先生がこのチャンスに食いつくだろうと報じられている。
© Getty Images
ファブリツィオ・ロマーノは、シャビ大先生がプレミアリーグを研究しており、ユナイテッドからオファーがあればすぐ引き受けだろうと報じている。
それによれば、ユナイテッドが欧州の大会に出られないとしても、かつてバルセロナでも指揮し、同世代で最も優れた指揮官の1人であるシャビ大先生がユナイテッド指揮官就任を思いとどまることにはならないと指摘。
45歳の指揮官は、退任するまでの3年間、バルセロナの指揮官としてチームをラ・リーガ優勝に導いている。
アモリム監督にしてみれば、来週の昇格組サンダーランドとのホームゲームで何が何でも勝利を得なければいけない。
<元記事:Man Utd make decision as Barcelona legend offers to replace Ruben Amorim@Metro>
いっそのこと、マンチェスター・シティっていうチームを指揮しているペップ・グァルディオラっていう名前の監督を引っ張ってくるってのはどうかな?
シャビ大先生はプレミアリーグの世界観が違いすぎて、「相手がアンチフットボールだった」しか言わなそうなんだけどw
監督を変えることになったら、4バックのシステム採用する監督だとまた選手集めからやり直すことになるんだろうなぁ。LWGいないし、ちゃんとしたLSBもいないし(ショーは稼働率的に1人分のカウントしにくい)


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