【移籍期間あと少し】ホイルンドはナポリへのローン移籍がまとまりそう?
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移籍の噂 Manchester Evening News, ナポリ, ラスムス・ホイルンド, ローン移籍
ナポリは、マンチェスター・ユナイテッドのFWラスムス・ホイルンドのローン移籍手続きを完了させようとしている模様。
© Getty Images
イタリア王者は当初はシンプルなローン移籍だけの契約を提案していたが、ユナイテッド側が契約内に買取義務を付帯することを求めた。
22歳のホイルンドは以前はACミランから関心を寄せられていたが、ナポリはロメル・ルカクが最大で4か月の離脱を強いられたことでホイルンド獲得レースの先頭に躍り出てきている。
プレミアリーグの収益性と持続可能性のルール(PSR)のもと、ユナイテッドは損失を避けるために2年前に7400万ポンド(約148億円)で獲得したホイルンドの移籍金として3840万ポンド(約77億円)を必要としていた。だが、昨シーズンのホイルンドそしてユナイテッド自身の低調さを考慮すると、完全移籍の実現は現実味がないとみられていた。
ユナイテッドは3000万ポンド(約60億円)で損切りしてロスを最小限に抑えようとしていたが、ナポリはローン移籍にこだわった。ホイルンドのユナイテッドでの契約は残り2年であり、ホイルンドの価値は来年には2560万ポンド(約50億円)になる。
ナポリのアントニオ・コンテ監督はプレミアリーグからの選手獲得に積極的である。コンテがインテル指揮官時代だった2019~21年、ルカク、アレクシス・サンチェス、アシュリー・ヤング、クリスティアン・エリクセン、ビクター・モーゼスが全員イングランドからやって来ている。
ユナイテッドは8月にベンヤミン・シェシュコを獲得したことでホイルンドを放出可能になっている。5月の報道ではホイルンドはクラブで自信を失っていると言われていた。また、今月上旬にはホイルンド関係者の話として、新たなCFがクラブに加入した場合には移籍せざるを得ないと感じていると伝えられていた。
ホイルンドは今シーズンのここまでのプレミアリーグ、アーセナル戦とフラム戦でスカッドから外れている。
ホイルンドは2023年7月にアタランタからユナイテッドに加入し、最初のシーズンは16ゴールを記録したが、昨シーズンは10ゴールに留まっており、リーグ戦だけで言うと4ゴールだった。直近35試合で言うと3ゴールのみという数字になっている。
<元記事:Napoli closing in on signing Rasmus Hojlund from Manchester United@Manchester Evening News>
ナポリにどんどんプレミアリーグから人が集まっているな。マクトミネイとデ・ブライネがいてホイルンドも来て、ルカクが復帰したらどんな陣容になるんだろ?
ユナイテッドはせっかくシェシュコ獲得したんだからそろそろ先発で起用せんのかね?


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