【メルカリ】この移籍市場で成し遂げたい7つのこと【Yahoo!フリマ】
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移籍の噂 Manchester Evening News, アレハンドロ・ガルナチョ, アントニー, カルロス・バレバ, ジェイドン・サンチョ, タイレル・マラシア
マンチェスター・ユナイテッドはこの夏の移籍期間が4分の3経過した時点で2億ポンド(約400億円)を費やしているが、このまま終わりとはなりそうにない。市場が締め切られる前に補強する可能性がある、あるいは補強すべきポジションが明確に2つあるが、8月のユナイテッドあるあるなのは売却を完了させることだ。
ユナイテッドはファーストチームから少なくともあと5選手を売却したいと考えている。クラブを離れた選手の中で最もネームバリューがあった選手はマーカス・ラッシュフォードでバルセロナにシーズンローンで加入した。残り2週間弱で敢行すべき取引が7つある。
1 MFの獲得
カルロス・バレバは確かに優秀かもしれないが、モイセス・カイセドを獲り逃がしたことを後悔した数年後に、ユナイテッドがバレバに猪突猛進しているのは少々視野が狭いように思える。ブライトンは他のクラブよりも高値で売りさばくのが上手いが、価値以上の値段で評価している。ユナイテッドには、史上最高額のMFを獲得するだけの余裕はない。
だが、ユナイテッドはMFを必要としていて、創造性が必要だ。マヌエル・ウガルテは依然として加齢したカゼミロの2番手扱いから脱せていない。ユナイテッドはかつてアモリム監督がスポルティング時代に指導した彼のことを見限ったように感じる。
ジョアン・パリーニャ獲りはユナイテッドにとってスマートな補強になったかもしれないが、ユナイテッドが完全移籍を望んでいたと言われる一方で、パリーニャはバイエルンからトッテナムへのローン移籍が決まった。
2 GKの獲得
ユナイテッドはずっとGKの獲得を狙っているが、関係筋は正守護神の獲得は優先事項じゃないと言っている。クラブ内にはアンドレ・オナナを容認する意向を持つ関係者もいて、アモリム監督もこのカメルーン人GKを高く評価している。
オナナよりも大きな問題は、彼の控えの状況だ。アルタイ・バユンドゥルはプレミアリーグでプレーする実力がなく、昨シーズン最終戦のアーセナル戦で再びそれを証明した。モーガン・ロジャースのパスコースにボールをこぼしたがバユンドゥルは主審の深刻なミスによって失点を免れた。
記者会見でトム・ヒートンの名前が出たときのアモリム監督の反応は、ハリポタでヴォルデモート卿の名前を聞いたホグワーツの生徒たちの恐怖に似ていた。つまり、ヒートンはユナイテッドで3シーズン連続で出場ゼロの可能性を示唆している。
アモリム監督は日曜日の会見にてGKに満足していると語っていたが、これはもう腹黒政治家の建前発言そのものだった。
3 ガルナチョの売却
ラッシュフォードを除く地雷スカッドの面々は予想通り移籍期限2週間前を切った今もユナイテッドに残っている。各クラブは値下げシールが貼られるのを待っており、ひと際ガルナチョを狙うチェルシーの狡猾さが際立っている。
ガルナチョについてアーセナル、トッテナムアトレティコが撤退した今、チェルシーが唯一残っている移籍先候補だ。21歳が公の場で見せた稚拙な態度はユナイテッドに更なる放出意欲をもたらした。

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4 サンチョの売却
ジェイドン・サンチョはあと10ヶ月でユナイテッドとの契約が満了となるが、チェルシーが500万ポンド(約10億円)の違約金を支払ってでも返却してくるほど売却に苦戦している。サンチョは、プレミアリーグからの落伍者が向かうイタリアの地に目を向けている。だが、サンチョは減給を拒んでいて、4年前にユナイテッドが提示した週給25万ポンド(約5000万円)の価値があるかのように振る舞っている。
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5 マラシアの売却
売却が難しい選手といえば、マラシアもそうであり、550日間もユナイテッドの試合に出場せず、昨シーズンは先発5試合中4試合でハーフタイムに交代し、エールディビジへのローン移籍でも、PSVアイントホーフェンは彼を完全移籍で獲得しようとしなかった。
昨年、クラブメディアから「若手」と評されたマラシアは、現在は26歳で、契約は来年満了となる。プレミアリーグの収益性と持続可能性に関する規則(PSRルール)では、損失を回避するためにユナイテッドは数百万ポンドしか必要としないが、エリック・テン・ハフ時代の最も安価な補強でさえ売却は難しい。マラシアがユナイテッドで好成績を収めた試合は片手で数えられるほどしかない。
6 アントニーの売却
アントニーはスペインの地で復活を果たし、セレソンにも復帰した。異なる環境下では彼は市場価値があるのだ。ユナイテッドはテン・ハフ前監督の要求に屈し、3年前にアヤックスから1億ユーロでアントニーを獲得することに合意したが今彼を残す理由はない。ユナイテッドは、2027年まで残る彼の契約内容を考慮するとアントニー獲得で損失を出さないためには、約3250万ポンド(約65億円)を得る必要があるが、この金額を負担出来るクラブはほとんど無い。
アントニーは、ローン契約の場合は買い取り義務付きとする必要がある。
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7 ホイルンドの売却
あんだけ率直に語るアモリム監督が、ラスムス・ホイルンドがアーセナル戦のメンバーから外れた点について言及を避けたのは不可解だった。ユナイテッドがホイルンドの売却を計画していたことは数ヶ月前に明らかになっており、チーム内での自身の立場について公に発言した後にアモリム監督から構想外とされた選手は彼が初めてではない。
夏にインテル・ミラノが獲得に動いた後、イタリアへの移籍は常々有力視されていた。ホイルンドは北イタリアに復帰する可能性はあるが、それはACミランになるだろう。ユナイテッドは損失を最小限に抑える覚悟ができており、3000万ポンド(約60億円)の移籍金を受け入れるだろう。
<元記事:Seven deals for Manchester United to complete before transfer deadline@Manchester Evening News>
売りたい5選手が全員売切れればそれぞれの移籍金を値切られたとしても最後にMFの獲得に動くぐらいのまとまった金にはなりそうなんだけどね。
昨シーズンのパフォーマンスが評価されて金出して貰えそうなのはアントニーぐらい?サンチョ、ホイルンド、マラシア、ガルナチョは昨シーズン残した数字が魅力的じゃないってのも売却する上での足かせよね。


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