アントニーはベティスに首ったけで他のクラブなんて見ざる聞かざる言わざる
アントニーはレアル・ベティスに行きた過ぎるが故にベティス以外の3クラブを既にお断りしている模様。

© Getty Images
ブラジル人FWは1月にユナイテッドからローン移籍して以降、ベティスで待ち望んでいた復活を果たした。
マンチェスター・ユナイテッドは2022年にアントニーをアヤックスから獲得するために8200万ポンド(約161億円)を費やしたが、わずか3年後に彼を手放そうとしている。
25歳はプレミアリーグ史上最大の失敗補強の1人とみなされており、ユナイテッドでの最初の2シーズンで記録できたのは5ゴールのみだった。
ユナイテッドでの不調があったため、ユナイテッドのファンはアントニーのベティスでの復活劇に驚いており、9ゴールを決めてチームのカンファレンスリーグ決勝進出にも貢献。

© Getty Images
ペジェグリーニ監督はクラブに対して完全移籍でアントニーを呼び戻すことを求めているが、彼に絡む数字の問題によりすんなりとは進んでいない。
ユナイテッド側は移籍金として3000万ポンド(約59億円)を求めており、本人の給与も年俸400万ポンド(約7.8億円)と高額になるとみられている。
アントニー獲得ミッションが難しいにも関わらず、ベティスは数日以内に再びユナイテッドに新しいオファーを提示するものと考えられている。
スペインのSportによると、アントニーはベティス返り咲きを熱望しておるためベティス以外のクラブへの移籍の意思が無いとのこと。
その結果、アントニーはサウジ方面からの魅力的なオファーにも聞く耳持たずで、なんならベティス復帰できるなら給与カットすら厭わないとも言われている。
クリスティアーノ・ロナウド所属のアルナスルもアントニー獲得に関心を示しているがアントニーの心にはベティスしかない。
報道ではアントニーは既にブラジルのボタフォゴやサンパウロからのアプローチも拒否しており、欧州に留まりたい意向のようだ。
ベティスとの契約をするため、アントニーは残りの移籍市場が開いている間オファーを待つつもりであり、ユナイテッドと合意に至ることを願っている。
<元記事:Antony rejects third transfer offer to leave Manchester United@Metro>
ベティスでの好調さをプレミアリーグのクラブ相手にユナイテッドでやれるなら残ってほしいような気もするけど、きっとそれは難しいんだろうな。2シーズン試して無理だったんだし。
せめてベティスに適正価格で売却してクラブ運営の足しにしたい&ロッカールームの空きを作りたいところかな。


自分のアバターを設定したい方はお問い合わせからユーザー登録希望の連絡をください。