識者「バユンドゥルの起用はさすがにもう無理っしょ、キツいって」
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移籍情報23/24 Metro, アルタイ・バユンドゥル, アンドレ・オナナ, セネ・ラメンズ
ルベン・アモリム監督は、マンチェスター・ユナイテッドでGKアルタイ・バユンドゥルを代表ウィーク明けの試合で起用できるわけねぇだろと識者にぶった切られている模様。
アモリム監督は、アンドレ・オナナを抑えて開幕した新シーズンのナンバーワンGKとしてバユンドゥルを選択。
しかし、そのバユンドゥルは開幕戦のアーセナル戦で手痛いミスを犯し、GKとして安定感にかけるプレーに終始している。
オナナはカラバオカップでアピールするチャンスを得たが、こちらもバユンドゥル同様にミスし、その後のPK戦でもよいところを見せられずグリムズビー・タウンの歴史的な勝利を許してしまった。
バユンドゥル、オナナのダブル不振によりマンチェスター・ユナイテッドは移籍期限最終日にセネ・ラメンズを緊急補強。だがしかし、この若きベルギー人GKがすぐにファーストチームで出番を与えられるかは分からない。
ユナイテッド関係者と話をしたガリー・ネビル兄貴は、当初はラメンズが控えGKになると予想していたものの、バユンドゥルとオナナの不調により状況は変わったかもしれない。
ユナイテッドはオナナをトルコのトラフゾンスポルにローン移籍させようとしており、アモリム監督にとって今シーズンの現実的な選択肢は(トム・ヒートンを除くと)バユンドゥルとラメンズの2人だけとなる。
© Getty Images
だが、元チェルシーMFのクレイグ・バーリー氏は、バユンドゥルがセットプレーの対応が超絶苦手なためアモリム監督は今後彼を起用することはできないとESPNでコメント。
アルタイ・バユンドゥルを使うことは出来ないね。GKとして金をもらうという点でシュートストップは出来るかもしれないけど、セットプレーのボールの処理でクソの役にも立たねぇ。
新しい若者(ラメンズ)は、守備陣を指揮し、シュートをセーブし、威厳を持ち、セットプレーでも存在感を発揮できなければいけない。
今じゃどのチームもユナイテッド相手に同じことすんぞ。相手はペナ内にボールを蹴り込んでくるんだから、GKはこれに対処できないとダメ。
彼がこれに対応できるかどうかにかかっている。ちゃんと対応できるのか、我々には全く分からない。
トルコへのローン移籍が噂される中で、オナナのユナイテッドでの不調については以下のようにコメント。
彼もマンチェスター・ユナイテッドにいってパフォーマンスが低下した選手の1人だ。ユナイテッドは高額な移籍金を支払ったが、オナナは守備陣をまとめきれなかった。彼は本物だと思ったし、イタリアでのプレーはそう見えたんだけどな。彼にはかつてのピーター・シュマイケルのようなオーラがあり、選手たちを監督のように後ろから指導する力があると思っていたが、そうじゃなかった。
新たにやってきた若者がプレーしても、あちこちでバタバタしだしちゃったらエラいことになるぞ。
<元記事:‘Absolutely useless’ – Ruben Amorim told he ‘cannot play’ Manchester United star again@Metro>
バユンドゥルってどの部分が評価されて2年前にフェネルバフチェから獲得したんだっけ?コスパ?
オナナがローン移籍先のトルコで復活してくれるのを淡く期待しつつ、ラメンズが大当たりであることを願うしかない。
ドンナルンマは給料の額的に獲りたくても獲れなかったのかな。チャンピオンズリーグも出れないチームじゃ見向きもされなかったのかな。シティとかち合って勝てる気はしないけど。
リーグへの適応なんかを考えると、いっそのことマルティネスとラメンズ同時獲得してマルティネスを正守護神として当面を凌ぎつつ、ラメンズを数年後の後釜候補としても良かったぐらいじゃないのかな。


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