フリーで手に入るブラヒミ巡ってアーセナルがユナイテッドに挑戦状
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移籍情報18 Daily Express, フリー移籍, ポルト, ヤシン・ブラヒミ
アーセナルは、この夏にヤシン・ブラヒミの獲得を巡ってマンチェスター・ユナイテッドと争う気マンマンである模様。
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ポルトのブラヒミは、この夏でポルトとの契約が満了となり、フリーエージェントになる。
今シーズンはここまでリーグ戦で6ゴールを決めており、一方ではチャンピオンズリーグで2アシストを記録している。
エヴァートンも、フランスのユース代表でプレーしていたにも関わらずアルジェリア代表でのプレーを選択した28歳に関心を抱いているとみられている。
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そして、Daily Mirrorでは、アーセナルとユナイテッドの両クラブもブラヒミの代理人と最初の話し合いを開始していると報じている。
ウナイ・エメリ監督率いるアーセナルにとって、ブラヒミがタダで手に入るというのは朗報だ。
スペイン人指揮官は最近、今月に獲得できるのはローン移籍の場合のみだとアナウンスしている。
これは、最近のピエール=エメリク・オーバメヤンやアレクサンドレ・ラカゼットのような大物獲りを行った余波として、コストカットの一環であると考えられている。
それに加えてアーセナルはメスト・エジルと高額な契約を結んでおり、週給にして35万ポンド(約4870万円)を支払っていると言われている。
アーロン・ラムジーが退団間近だと考えられており、今月中にセール価格の移籍金で出て行くか、あるいは夏にフリーで出て行くことになるだろう。
そして、アーセナルレジェンドのマーティン・キーオン氏は、これまでの大型補強のツケが回ってきていると信じている。
もしアーセナルがローン移籍でしか選手を獲得できないと認め、そしてチームで最も価値ある選手を一銭も手に入れずに手放したりしたら驚きを禁じ得ないね。
ユベントスが、今シーズンいっぱいで契約が満了となるアーロン・ラムジーの移籍先最有力候補だとみられている。イタリア王者は舌なめずりしながら手をスリスリしている。
木曜日は一日中、全スポーツ局がラムジーのハイライト動画を流していた。彼はこれまで何度も信じられないようなゴールを決めてきている選手だからね。10月にはフラム戦で流れるようなチームプレーからゴールを決めた。ファンはそれを見て「俺たちのアーセナルが戻ってきた♪」って歌っていたよ。
ラムジーは今シーズン素晴らしい威厳を持ってプレーしていたが、信じられないことにイングランドを代表するクラブであるアーセナルは彼を留めておくことが出来なかった。
アーセナルは昨シーズン、オーバメヤンやラカゼットを獲得してプレミアリーグのトップ6のどこのチームと張り合うにも十分な戦力になっている。
だが、1億ポンドの補強を行っており、高額な給与が他のスター選手をこういった状況にしてしまっているんだ。
<元記事:Arsenal transfer news: Gunners to battle with Man Utd over free Porto star@Daily Express>
アーセナルはシティやユナイテッドのような大型補強に張り合うには少々身分不相応だったってこと?
まぁ、ここで金が無くなった時に無理して補強して下手すりゃ債務超過に陥るギャンブルしないあたりがアーセナルっぽいかな。
ヨーロッパリーグの優勝賞金をあてにして補強するとか、あるいはリーグ戦で上位に入って賞金を多くもらうことをあてにするとか、そういうギャンブルはしないもんね。
それにしても、タダで手に入るならブラヒミは魅力だな。




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