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波乱含みだったボーンマス戦での驚きの解法を称賛【そう来るか】

マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるポール・スコールズ毒舌評論家は、ジョゼ・モウリーニョ監督率いる赤い悪魔の中盤でもっとアンデル・エレーラのプレーを見たいとコメント。

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© Getty Images

スペイン人MFは、週末のボーンマス戦でチームを助けるために後半からピッチに姿を現した。

マンチェスター・ユナイテッドはバイタリティ・スタジアムで行われたプレミアリーグの試合で序盤引っ掻き回され、11分にカラム・ウィルソンに先制点を献上。

好調なアントニー・マルシャルがハーフタイムに入る前に試合を振り出しに戻して後半へと折り返した。

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しかし、後半になるとユナイテッドは顕著なほど試合をコントロールしだし、エレーラは56分に途中出場していた。

29歳のエレーラは、この夏に5200万ポンド(約77億円)で獲得したフレッジと交代でピッチに入ってくると、1度に限らず何度かゴールにも迫った。

だが、エレーラがチームメイトに与えた影響の方がよりインパクトが大きく、エレーラの規律を持ったポジショニングがポール・ポグバのより攻撃的なプレーを可能にした。

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ポグバは最終的にマーカス・ラッシュフォードのアディショナルタイムの決勝ゴールのお膳立てをし、モウリーニョ監督の戦術変更が正しかったことを証明した。

そして、元ユナイテッドMFのスコールズ氏は、エレーラはユナイテッドにとっての真の解決策になる可能性があると信じている。試合後、BT Sportで次のように語った。

私は、エレーラがチームに大きな違いをもたらしたと考えています。

彼は物事を整え、チームを安定させ、ポグバが得意なことをするのを可能にしました。

ポグバが規律が大事なポジションでプレーしていると、彼はそういった責任のあることを好んでいないように見える。

フレッジについても同じで、彼もそういう役割は好きじゃなさそうだ。

なので、エレーラが出てきたのは試合のターニングポイントになった。
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29歳のMFは試合後、チームは後半の戦いぶりを90分間行わねばならないとコメント。

私は、後半ユナイテッドの方がかなり良かったと考えています。相手は前半良かった。

ユナイテッドは最初の25分は対応出来なかった。それが試合を難しくさせてしまった。後半のプレーはファンタスティックでした。ですが、それを試合全体を通じてやりたいんです。

この話をドレッシングルームでしなければならないと考えています。我々は最初の20〜25分を良くしないといけません。エヴァートン戦では我々は良かったですが、試合を通じて誰もが良いプレーが出来るチームにならなければならないのです。

ユナイテッドは重要な1週間を迎えようとしており、今シーズンを運命づける可能性もある。物凄いタフなユベントス、マンチェスター・シティとのアウェイでのビッグゲーム2連戦が控える。

エレーラがこれらのチャンピオンズリーグとプレミアリーグの試合で出場するかどうかは定かではない。

しかし、エレーラのこの試合でのプレーは、モウリーニョ監督にトリノでの試合に出場させるという考えを間違いなく抱かせるものであり、代表ウィーク前の日曜日の煩い隣人との試合でもまたしかりである。

一方、エレーラのオールド・トラッフォードでの長期的な将来については依然として決まっておらず、現在の契約は来年の6月で切れることになっている。

マンチェスター ユナイテッド ホーム シャツ 2018-19 - Ander Herrera 21 マンチェスター・ユナイテッド アウェイ シャツ 2018-19 21

<元記事:Man Utd news: Paul Scholes hails impact of unlikely solution after Bournemouth turnaround@Daily Star

この夏獲得したフレッジが今もまだ適応に苦しんでいるのは正直期待はずれだけど、フレッジが時間かかりそうなら、余計にエレーラに期待したいね。

昨日のプレーなんかは、ゴール奪えなかった以外の点は素晴らしかったしね。

ああいう、2シーズン前のエレーラがしていたような、縁の下の力持ち的なプレーをしてくれれば、ポグバもボーンマス戦みたいに攻撃で違いを創り出すことに専念出来るだろうしね。

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Comment

  1. TGU より:

    現在の中盤、守備の問題はフレッジではなくマティッチだと思います。
    コンディションが悪いのか、動きが非常に緩慢です。2列目の飛び出しについていけてなかったり、ショーが上がった裏を埋めれてなかった(リンデロフとの連携にもなりますが)ことが多々ありました。かといって、DFラインの前のバイタルエリアを抑えられているかと言えばそうでもないし。
    疲弊しているのか、加入当初の働きが見られません。高さの面で不安はありますが、マティッチ→エレーラorペレイラで中盤の運動量を増やしたほうがいい気がします。

    • ニャンコスターUTD より:

      完全同意です。
      あの試合で特に酷かったのはスモーリングとマティッチだと思います。
      少なくとも中盤で言えば、マティッチよりフレッジの方が全然良かったです。
      モウリーニョがマティッチを外す勇気があるとは思えませんが、今のアリバイ守備のマティッチをアンカーに置いて置くなら、それこそフィジカルでは劣りますがエレーラ置いた方が全然良くなると思います。

  2. あひる より:

    縁の下の力持ちっていう表現が本当に似合う選手ですよね。こういうタイプの選手は本当に応援したくなってしまいます。スペインだけど、なんかパーカーやカタモールみたいな古典的なイングランドのファイターの素質があるように思えますし笑笑
    だからエレーラを見てるとロイ・キーンを少し思い出すんですよね。こんな事言ったらユナイテッドファンは怒るかもしれないけれど笑

  3. うさごん より:

    スコールズファンですが、中盤の問題はマティッチだと思う。
    エレーラが入ってからは、パスのファーストチョイスが後ろか横の選手×2になって
    さっぱりだった。
    使えるならマティッチの所はフェライニを使って欲しい。
    あと、スモーリングは見切って絶対にバイリーを使うべき。
    安定感+伸びしろが無いスモーリングを何故使う?相変わらずアッサリ飛び込むし…
    ここが不安定だから中盤が後ろのケアに気を取られて前向きにプレー出来ないと思うんだが?

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