未だ0勝の最下位ウルブズ相手に2025年を締めくくる勝利が出来なかったホームゲームの選手評価
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プレミアリーグ Manchester Evening News, ウォルバーハンプトン, ウルブズ, 試合結果
マンチェスター・ユナイテッドは、今シーズンのプレミアリーグで開幕から19試合未勝利のウルブズに勝利出来ず、2025年を失意のフィニッシュ。
試合序盤は苦戦したものの、粘り強いゴールで先制点を挙げた。エイデン・ヘヴンがボールを奪って攻め上がり、最後はボールが転がってきたジョシュア・ザークツィーのシュートがディフレクトしてゴールに。
その後、攻勢を仕掛けたウルブズが前半終了間際に当然と言える同点ゴール。ザークツィーが相手CKをクリアしきれずに後方に逸れるとクレイチがヘッダーで流し込んだ。
後半終盤にはパトリック・ドルグがネットを揺らしたがオフサイドでゴールは認められず1-1で終了。

© Getty Images
タイロン・マーシャル記者による採点は以下の通り。
セネ・ラメンス
前半、後半共に素晴らしいセーブを複数回見せたが、2度目のクレイチのシュートはセーブ後も力強いハンドリングで危険な状況のボールを上手く掻き出して失点を防いだ。 7
リサンドロ・マルティネス
フィード能力はいつもほどのキレはなく、ボクシング・デーのような威力は発揮できず。 6
エイデン・ヘヴン
ファン・ヒチャンへのチャレンジからの攻め上がりが先制点につながり、守備でも堅実なプレーを見せた。ヨロとの後退時には観客からブーイングが出たほどで、ファンは彼に魅了されていることを感じた。 7
ルーク・ショー
後半は多くの距離を走り、時折対応を試される場面も迎えたがコンディションは向上していることを感じさせた。ドルグとのコンビネーションには何かが欠けているみたいだ。 6
ディオゴ・ダロト
攻撃面ではあまり貢献できず。ウルブズはダロト側からチャンスを掴んだ。終盤、1回良いブロックを見せた。 5
マヌエル・ウガルテ
出場しているのは他に誰もいないから。守備は堅実だが、ボール保持が弱点であり、ボールを持った瞬間のルックアップでボールがおざなりになる瞬間を狙われている。 5
カゼミロ
ベストコンディションとは言えず、ウガルテとの2枚中盤も試合をコントロールする能力に欠ける。メイヌーかブルーノと再コンビを早急に組む必要がある。 6
パトリック・ドルグ
戸惑いの左サイド帰還。後半は高い位置まで攻め込んだが、ボクシング・デーの躍動には至らず。終盤にネットを揺らしたが僅かにオフサイドでゴールを認められず。 6
ジョシュア・ザークツィー
ゴールは幸運に大きく依存していた。華麗なフリックはたくさんあったが、アモリム監督が求める泥臭いプレーは十分とは言えず。 5
マテウス・クーニャ
多くの貢献が求められたこの試合では、ここ数試合ほどのインパクトを発揮できず。 5
ベンヤミン・シェシュコ
求められたゴールという結果は残せなかったが、今回も素晴らしいプレーは見せた。何もないところからチャンスを作り、CKからのヘッダーはポストを叩いた。ハードワークしていた。 7
交代出場選手
ジャック・フレッチャー
ボクシング・デーより早く落ち着くことが出来た。ボールにも多く触った。結果が出せて満足しており、ユナイテッドを奮い立たせようとしていた。評価するに値する。 7
レニー・ヨロ
彼が出てきた時にブーイングが聞こえ、少々無意味な交代に感じた。 6
ベンディート・マンタト
右サイドで難しい状況の中でのデビューとなった。時折ボールを前へと進めるプレーを見せて自信を感じさせた。 6
<元記事:@>
ゴールが1点でも良いから、クリーンシートして3ポイントを奪ってほしかった。相手が相手だけに。
シェシュコのポスト直撃ヘッダーが決まっているか、ドルグがオフサイドじゃなくてゴール決まっていてほしかった。。。
ボクシング・デーの4バックの時のほうがチーム全体が活き活きしていたような気がするのは気のせい?
潤滑剤みたいなマウントがいなかった影響もあるんだろうけど、ウルブズ相手でもなかなかボールをゴール前に持ち込めず後ろで回している時間帯が長すぎじゃない?未だにこのシステムが馴染んでいない感じがするし、こういう絶対に勝ちたい試合では結果優先で4バックでも良かったかもしれない。


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