4-4という壮絶な打ち合いの結果、またしても順位アップのチャンスを逃したボーンマス戦の選手評価 by M.E.N.
公開日:
:
プレミアリーグ Manchester Evening News, ブルーノ・フェルナンデス, ボーンマス, 選手評価
マンチェスター・ユナイテッドはオールド・トラッフォードで荒れ狂ったバカみたいな打ち合いの試合でボーンマスと4-4で引き分け、せっかくの5位に上がるチャンスを逃す格好に。
前半アマドのゴールで先制し、セメンヨに決められて同点にされたものの前半終了直前のカゼミロヘッダーで再びリードして折り返し。しかし後半に直接FK含む2ゴール決められて2-3とひっくり返され、オールド・トラッフォードでリードして折り返した場合の無敗記録が途絶えるのかと思いきやブルーノが直接FKをやり返し、更にはクーニャが決めて勝ち越したってのに同点ゴール決められるってどんなバカ試合やってんだよホントにまったく。
セネ・ラメンス
前半は良いセーブがあった。エヴァニウソンに決められたシーンでは油断があった。タヴァニアの直接FKも止めるべきだった。終盤にグッドセーブもあった。 5
レニー・ヨロ
守備陣が重大インシデントをやらかした現場にはいなかったが、ずっと冷静沈着をキープできてないのはチームメイトと一緒。 6
エイデン・ヘブン
危険を察知するのが遅く、セメンヨに寄せるのが遅れて相手の1点目を許し、エヴァニウソンの裏抜けを止めきれず2点目も献上した。 5
ルーク・ショー
本来ならもっとクオリティーを発揮しなきゃいけない場面でクライファートにボールを奪われて1-1にする同点ゴールを許した。後半の半ばに4バックのLSBのポジションに戻った。 5
ディオゴ・ダロト
素晴らしいクロスで先制点をアシストして好調なスタートを切った。後半途中からLWBからRSBへとポジションを変えた。 6
カゼミロ
CKからまたしても正確な落下地点に移動してヘッダーを決めたがGKペトロヴィッチは止めるべきだっただろう。ボールへの対応が必ずしも安定せず、必死のタックルでFKを献上した結果、相手に3点目が生まれることとなった。 6
ブルーノ・フェルナンデス
組み立て時にボールを奪われて逆襲を食らった結果相手の3点目となるFKが生まれた。だが素晴らしい直接FKで試合を振り出しに戻し、CKでアシストも記録した。 7
© Getty Images
アマド
序盤にエンベウモへのパスをミスってしまったが、ゴールと鋭さを持った攻撃でミスを挽回。後半は苦戦を強いられたが、それはアマドだけじゃなかった。 7
ブライアン・エンベウモ
ベストなコンディションではなかった。クーニャからのピンポイントクロスはボレーが枠をとらえられず。ペトロヴィッチの足元に近すぎて前半のチャンスも逃してしまった。 6
メイソン・マウント
前半はパスとプレスが光った。素晴らしい活躍で多くのプレーの核となったが、後半に入ると影響力が弱まってしまった。 7
マテウス・クーニャ
前半は偽9番としてハイクオリティなプレーだった。アマドへの素晴らしいパス2本、エンベウモへの糸を引くような美しいクロス。後半にゴールを決めるにふさわしいプレーだった。 8
途中出場選手
コビー・メイヌー
30分間プレー。混沌とした試合の中で質の高いプレーを披露。 6
リサンドロ・マルティネス
強烈なタックルを繰り出した。 6
ベンヤミン・シェシュコ
左サイドを奪うような形で持ち上がってクーニャのゴールに貢献。 7
ジョシュア・ザークツィー
影響を与えるほどの出場時間は無かった。 評価無し
パトリック・ドルグ
影響を与えるほどの出場時間は無かった。 評価無し
ラメンスは直接FKのセーブ率が低くない?3点目は奪われちゃう予感しかなかった。
2-3から再度逆転して4-3にしたやん。こんな試合をホームでやったんならは勝たないとあかんやん…


自分のアバターを設定したい方はお問い合わせからユーザー登録希望の連絡をください。