後半立て続けの失点で4連勝とはいかなかったフォレスト戦の選手評価【3点の低評価選手も】
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プレミアリーグ Manchester Evening News, アマド, ジオゴ・ダロト, ブライアン・エンベウモ, 選手評価
土曜日のノッティンガム・フォレストとのアウェイゲームはドロー決着。
前半にカゼミロのゴールで先制したものの、後半立て続けにフォレストがゴールを決めて1点ビハインドに。敗戦が目の前にチラついたユナイテッドは試合終了9分前にアマドが同点ゴールを叩き込んで1ポイントを持ち帰る結果に。
セネ・ラメンス
重要なセーブも数回あった。フォレストの2ゴール、特に2ゴール目はGKとしては防ぎようがなかった。 6
レニー・ヨロ
フォレストの攻撃の大部分はヨロの右サイドからとは逆で行われていた。これはおそらく、このフランス人DFへの賛辞なんだと言えるだろう。 6
マタイス・デ・リフト
前半はニコロ・サヴォーナのシュートを見事なカバーで阻止。2失点目の対応はもっと上手いやりようがあったはずだ。 6
ルーク・ショー
これが継続できればイングランド代表への復帰の道も見えてくるだろう。2失点目に守備ラインとして絡んでしまったのは不運だった。 6
アマド
右サイドからのカットインで2度絶好のチャンスがあった。ギブス=ホワイトのヘッダーをブロックするのは厳しかったが、見事なゴールで2-2に追いついた。 7
© Getty Images
カゼミロ
素晴らしいヘッダーで試合の均衡を破った。試合が進むに連れ疲弊しているように見えたが、今シーズン初となるフル出場を果たした。 6
ブルーノ・フェルナンデス
前半は比較的静かだったが、CKでカゼミロに素晴らしいボールを供給した。後半にはミドルシュートがポストを叩き、そのこぼれを狙ったカゼミロも押し込めなかった。 6
ディオゴ・ダロト
左サイドでプレーする時は常に疑問符がつきまとう。試合の様々なシーンで弱点を露呈。アモリム監督はダロトに更なる高みを要求していたが、それに応えることは出来ず。 3
ブライアン・エンベウモ
自信に満ちたプレーで、チャンスを活かせていたらアシストを幾つか記録できていただろう。前半、シェシュコに綺麗なスルーパスを左サイドから供給したが、シェシュコは活かせなかった。 7
ベンヤミン・シェシュコ
試合開始早々に、ペナルティーエリア内でチャンスを迎えたがシュートは枠を外れた。鋭いプレーでゴールの糸口を作ったものの結果には結びつかなかった。 5
マテウス・クーニャ
一生懸命ハードワークしていたが、ベストなクリエイティビティとはいかなかった。 6
交代出場選手
パトリック・ドルグ
ダロトの改良版だった。 6
ヌセイル・マズラウィ
後方でクオリティを提供。 6
1-0で折り返した時は4連勝を期待したんだけどねー。
フォレストは監督が変わって昨シーズンの調子を取り戻して順位も上げてくるんじゃないかな。
1-2で負けずに同点に持ち込んで1ポイントを得る粘り強さが出てきたんだとポジティブに受け止めたい。
そしてLWBがダロトでもドルグでも厳しいって印象が拭えない。ここは1月の補強を期待か、あるいはリサ丸復帰でショーが1列上がるなんてことも?


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